ネイティブと話すためのフレーズ 10選

ある程度文法を覚えたら今度はフレーズの勉強が大切です。文法を完璧に理解していても聞いた事のないフレーズには対応できません。今回は日常会話で使えるフレーズ20選です。

Conversation Class

英語では頭を使って理解するだけではなく、感覚的に理解することも大切です。それには、暗記、使う、そして慣れるということが欠かせません。感覚的に理解することで考える時間がいらなくなり、会話もスムーズになります。

フレーズ10選

1、hold on

hold on は『待って』という意味で、相手に少し待ってもらいたいときに使えます。

2、It is up to ~

~のところには人や物何どを入れて、『それは〜次第だよ』という意味です。

3、have no idea

これは、『わかんない』という意味です。not knowと同じです。『I have no idea what this message means.(私はこのメッセージがなにを意味するのかわからない。)』

4、wait a sec

hold on と同じく、待ってほしいときや、すこし時間が欲しいときに使えます。 secsecond を短くしたものです。

5、who cares?

これは文章通りの意味とは少しニュアンスが異なっていて、これは『私はきにしないよ』『どうでもいいよ』という意味です。文章通りだと『だれが気にするの?』という意味です。 例としては

A: I don’t know which one I should buy. (どっちを買った方がいいのかな、、)

B: Who cares!(どっちでもいいじゃん!)

という感じになります。例文があった方がわかりやすいですよね。他にも似た言い回しで、『No one cares.』というのもあります。

6、It’s not big deal

『たいしたことじゃない』というフレーズです。気にしなくてもいいことや相手が考えすぎている時に『It’s not big deal(たいしたことじゃないよ/気にすんなよ)』という感じで使えます。

7、Take care 

友達や家族が出かけるときに。『気をつけて』という感じで使えます。日本語の『いってらっしゃい』の様に使うこともできます。

8、Let me know

『知らせてください』という意味のフレーズです。このフレーズはいろいろな場合に使えます。

例えば、、

Please let me know when my phone rings (私の携帯がなったら教えてください)

Let me know when you get there (あなたがそこについたら知らせてください)

などがあります。場合によって使い分けましょう。

9、You kidding me?

『冗談言ってるの?』『うそでしょ?』という意味のフレーズです。相手の言ってることが嘘っぽかったり、現実離れしているときに使えます。あと、すごい驚いた時にも『ほんと!?』という感じ時にも応用する事ができます。

10、No way

これは『まじかよ』『ありえない』というフレーズです。沢山の場面で使うことができてなおかつ短いので、覚えやすいと思います。

まとめ

フレーズは場面を自分で想像して覚えると、とても覚えやすく、いざ会話のときにすぐに出てくると思います。この10個を覚えるだけで会話の幅が広がると思います。日常会話のフレーズは普通の英単語の暗記と違い、よく使うので自分の上達を感じることができると思います!

 

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nishibu

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オーストラリアの高校で3年を過ごし、大学へと進学。趣味は旅行と映画で、今までに行った国はイギリス、アメリカ、オーストラリア、イタリア、スペイン、韓国 etc。このサイトで実際に体験したことや、海外のホームページから翻訳して記事を書いています。

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