【留学】僕が思う留学で学ぶ2種類の英語

こんにちは、チップスです。今回は僕が思う留学で学ぶ2種類の英語というトピックについて話していこうと思います。

はじめに

留学すると英語ができるようになる!と思っている人も多いですよね。僕もそう思います。ただ、それは2種類の英語の内の1つは必ずレベルが上がると思います。しかし、もう一つは伸びない人もいます…

2種類の英語とは?

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分け方は簡単で、口語的な英語文語的な英語です。口語的とは喋る英語ですね、英会話です!もう一つの文語的な英語とは教科書や本などに書かれている読み言葉です。

留学に行くと口語的な英語はほとんどの人が上達します。イメージ的には簡単な英語をペラペラっと喋ることが出来るようになります。これは自然と身に付いていくので、あまり勉強しているという意識はないかもしれません。どちらかというと今まで学校で習った単語をどう使って話すかを実際にネイティブとの会話を通して学んでいくのです。

留学中に文語的な英語の能力をあげるというのは結構難しいです。意識しないと効果はでません。高校で1年留学しても例えばTOEFLで80点とることが出来る人は少ないと聞きました。僕の友達でも会話は出来ても本を読んだり、書いたりするのには苦労している人も結構います。



英会話を身につけるには!?

英会話を身につけるには会話が必要です。ネイティブと会話をするなかで体が自然に吸収していきます。とは言っても、1時間や2時間やったところで効果はありません。毎日継続している内に効果はでます。だいたい1ヶ月から3ヶ月で効果がでてきます。あまり本気にならなくても、ネイティブと話すことさえ怠らなければ結構簡単に身に付いてしまうものなのです。

読んだり書いたりするには!?

留学中に自然に読めるようになった!と思っている人は多分単語に慣れただけで、文法的にはあまり読めるようになってはいないと思います。文法は自分でやって理解しないと絶対に身に付きません、なので留学しただけで英語が出来るようになった十思っている人は多分会話の能力が上がったので英語(読んだり書いたり)が出来るようになったと勘違いしている可能性があります



留学中に時間を無駄にしないで!

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僕が伝えたいのはここです。留学して英語が喋れるようになったからといって単語の勉強や本や教材を読むのをやめないで欲しいです。英語が喋れるのは結構普通で、留学に行った人ほとんどがそうなります。しかし、読む能力と書く能力をあげるというのはなかなかできないことです。というよりやろうとしない人が多いと思います。留学中の時間はとても貴重な時間です。遊ぶことも大事です!パーティー中に勉強をやれとはいいませんがテキストスタディーを忘れないで、バランスよく英語を磨いて欲しいです!

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チップス

チップス

チップス19歳。高校留学を経て4年生海外大学へ進学が決定。 好きなものは、サッカー、テニス、カラオケ、タイフード、fruit loops。とにかく何か新しいことに挑戦してい毎日です。 主にこのサイトの主な管理者です。

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