【使える英語表現】See youを使かって、さようなら応用編

See youはこれまた日本人に抜群の知名度を誇っていますが、実際のネイティブとの会話では少し状況をみて言葉を選ばないと少し不自然になってしまうことがあります。See you以外のさようならも覚えてみてください。
byebye


今日の英会話表現は、

じゃあ、また、いつか

です。

別れ際の挨拶ですね。

日本語だと、

・お疲れ様でしたー
・お先に失礼します
・ちょっと失礼します
・ではまた
・また明日

など別れ際の挨拶は多様です。

そのため、これらを英訳しようと難しく考えて
しまいがちですが、

本当の事を言うと、その必要は一切ないのです。

例えば、今回の英会話表現、

「じゃあ、また、いつか」

であれば、

See you again sometime.

となりますね。

英語の場合、別れ際の挨拶は、すべて

『See you + 時間を表す表現』

で表現可能です。

今回の表現は、次にいつ会うかわからない時は、

See you again sometime.
「じゃあ、また、いつかね」

となるし、もっと短くすると、

See you later.

になりますね。



▼応用と注意点

相手に

See you again sometime.
See you later.

※発音は、

「スィーヤレイタ(レにアクセント)」

などと言われた場合の返し言葉は、

『Right+同じ言葉』

または、

『同じ言葉』

でOKです。

例えば、

See you again sometime.

と言われたら、

Right. See you again sometime.
「うん。また会えたらね。」

となりますね。

発音は、「シーユー」ではなく、
「スィーヤ」ですね。

See you.だけというのも通じますが、

これは、日本語だと

「じゃ(じゃーねー)」

という意味で大人が使う言葉としては
どうかなと思います。

若い者同士であれば、OKかもしれませんが、
ビジネスシーンなどではまずNGですね。

他にも、

・See you then.
「またその時にね」

・Talk to you later.
「ではちょっと失礼します」

などもありますね。

Talk to you later.はラジオなどでよく使われますね。

自然に話を終わらせたい時や、電話の別れ際に使います。

別れの挨拶は会話の際には必ず使う表現でもあるので、
是非覚えておいて下さいね。

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nishibu

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オーストラリアの高校で3年を過ごし、大学へと進学。趣味は旅行と映画で、今までに行った国はイギリス、アメリカ、オーストラリア、イタリア、スペイン、韓国 etc。このサイトで実際に体験したことや、海外のホームページから翻訳して記事を書いています。

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