【使える英語表現】値引きをしてほしい時に使う英語表現

お土産屋さんで、どうしても値引きしてほしい時や、お金が少し足りない時ってありますよね。そんな時、この表現を使うと少し安くしてくれるかもしれません!

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今回の英会話表現は、

値段をもう少し考えて頂けますか?

です。

海外などに行った際、私がディスカウント交渉で
よく使う英語表現です。

これを英語では、

I’d like a better price.

と表現します。

大人の英語交渉のコツは、

● 強く、ハッキリ、丁寧に伝える

です。



これは、

『I’d like+ もの』

で表現が可能となりますね!

さらに丁寧に、という場合は、

May I have~?

となります。

▼英語表現の注意点

ひとつの英語表現を様々な言い方で表現できる、

これが理想です。

しかし、現実には、必要以上にたくさんの
英語表現を使いこなそうとすると頭を悩ませて
しまうだけです。

学校英語の場合は、逆です。

知識があればあるほど、偏差値として数値化されます。

しかし、英会話は違います。

大事なのは、即戦力としての英語力であり、
実践英会話、私はそう思っているのです。

例えば、「~したい」であれば、

I want~

ではなく、いい加減、

I’d like~

としてきちんと表現できるかどうか、などですね!

「I’d like表現」が使えるだけで、例えば…

I’d like it on time.
「時間通りにお願いしたいです」

I’d like it by Monday.
「月曜までにお願いしたいのです」

I’d like 20 of these.
「これを20個欲しいんですが」

I’d like a dozen donuts, please.
「ドーナツを12個欲しいのですが」

I’d like a glass of wine.
「グラスワインをお願いします」

I’d like a room at the rear.
「奥の部屋にしてください」

などですね!

覚えておく、というよりも、今回の英語表現は
今のうちから意識してマスターしておいて下さい!

おすすめの日常英語表現の本はこれだ!!

僕は実際にオーストラリアに留学した時に買っておいて良かったと思いました。朝起きてから家に帰って寝るまでの英語表現が収録されています。CDも付いていてより効果的に表現を覚えて、実際に使うことを考えて作られている本です。






 

 

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nishibu

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オーストラリアの高校で3年を過ごし、大学へと進学。趣味は旅行と映画で、今までに行った国はイギリス、アメリカ、オーストラリア、イタリア、スペイン、韓国 etc。このサイトで実際に体験したことや、海外のホームページから翻訳して記事を書いています。

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