ジャスティンビーバーが嫌われる5つの理由

女子高生や10代女子に好きな海外シンガーは誰か?と聞くとジャスティンビーバーと答える人は結構いると思います。今回はジャスティンビーバーが嫌われる5つの理由をあげてみました。By Nishibu

はじめに

日本でも絶大な人気を誇るジャスティンビーバーですが、海外では実は彼の人気と同じくらい彼を嫌っている人たちがいます。今回は彼らがジャスティンビーバーを嫌う5つの理由をまとまてみました。

1.ジャスティンビーバーは自分で曲を書いていない

自分で曲を書かないのはジャスティンだけではありません、しかし彼の様に曲を書かずにすべてを他の誰かが書く曲に頼っているようでは、『僕は曲を書く才能がないんだ』と言っている様なものです。彼は曲を書かないのに、作詞作曲を自ら行っているアーティストを批判することがあります。

彼はメタリカやビートルズなど超大物バンドをも平気で批判します。多くの人がジャスティンが大物バンドやメタルが好きな人を批判するのが許せない!といっと怒っています。

2.彼の声とルックスと曲

  • 声が女性っぽい
  • 女性についての歌しか歌わない
  • 女の子っぽい見た目
  • コンピュータでの修正
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一部の人はこういったジャスティンの特徴をあまり良いと思っていません。『Baby, Baby, Baby oh.と叫んでるだけ』『最初聞いた時は女性シンガーかと思った』 という人もいます。今では多くのアーティストが録音した音声をコンピューターで修正していますが、彼もその一人です。『これでは音楽業界がダメになる』と思う人もいます。

3.ジャスティンの奇行

ジャスティンビーバーはこれまで数々の奇行で世間を騒がせましたが、その中でも

  • ファンにつばをかける
  • 店のバケツにおっしこする
  • ペットの猿を捨てる
  • 隣人との喧嘩
  • 大音量で曲を流しながら夜に近所をドライブ
  • ファンの携帯を自分のパンツに入れてそれを渡す
  • パーティーで勝手に女性を連れ込んで3P
  • 万里の長城をボディガードに担いでもらって上がる
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数えきれないくらいの彼の無謀で遠慮のない行動はジャスティンというブランドの価値を下げています。これを深いに思う人は多く、『彼は自分勝手、自己中心的』というイメージを持つ人も多いです。

隣人との喧嘩で裁判沙汰になったこともありました。彼の中には自分がなにをしても『彼のファンと彼の後ろにいる人たちがなんとかしてくれる。』と思っている部分もあるのかもしれません。

4.みんな彼に焼きもちを焼いている?

彼のファンはジャスティンを嫌う人に対して『ジャスティンがすべて手に入れているから、焼きもちを焼いているだけ』と言います。一方アンチジャスティンの人は『エミネムだって全て手に入れているが、焼きもちは焼かない。彼は成功に値するから』と言います。多くの人は彼の成功はメディアが作り出したものとしてみています。『彼より才能がある人がたくさんいるのになんでジャスティンはこんなに富と名声を手に入れたんだ』と思う人もいます。

5.多くのファンが彼の曲ではなく見た目にに引かれている

多くの女性ファンアはジャスティンビーバーの曲より見た目が好きです。『彼のためなら死ねる!』なんて過激なファンは自分たちをビリーバーズ(Beliebers)と呼んでいます。

最後に

どうでしたか?ジャスティンビーバーが嫌われる5つの理由でした。日本ではあまり日常的にジャスティンビーバーのニュースは入ってきませんし、ジャスティンビーバーが批判するバンド時代あまり聞いたことがないで、彼の嫌われる部分を無視している人も多いのでは?日本は海外(ヨーロッパ、北米、南米)などでは男性があまり男性アイドルを聞くのは良いとされていないのですが、日本ではあまり誰の曲を聞くかは関係ない)ので日本ではジャスティンビーバーの男性ファンも比較的多いと思います。

海外では日本では報道されないようなアーティストにまつわる色々なニュースが飛び交っています。ちょっと気にしてみると新しい発見があるかもしれませんよ?

個人的な見解と感想

筆者の僕は別にジャスティンビーバーは嫌いではないですが、好きではありません。彼の曲に使われている新しい音や技術は好きでが、別にジャスティンじゃなくてもいいんじゃないか?とは思います。

海外では男子がジャスティンビーバーの曲を好んで聞いていると『そんなの聞いてんのかよ』とか言われることも多いんで、それもふまえて、ってかふまえなくてもジャスティンビーバーはあまり聞きません。

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nishibu

nishibu

オーストラリアの高校で3年を過ごし、大学へと進学。趣味は旅行と映画で、今までに行った国はイギリス、アメリカ、オーストラリア、イタリア、スペイン、韓国 etc。このサイトで実際に体験したことや、海外のホームページから翻訳して記事を書いています。

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    オーストラリアの高校で3年を過ごし、大学へと進学。趣味は旅行と映画で、今までに行った国はイギリス、アメリカ、オーストラリア、イタリア、スペイン、韓国 etc。このサイトで実際に体験したことや、海外のホームページから翻訳して記事を書いています。