One Directionが嫌われる5つの理由

世界中で爆発的な人気を誇るワンダイレクション。彼らの影響力は大きく、世界にワンダイレクション現象をもたらしました。今回はワンダイレクションが嫌われる5つの理由をあげてみました。By Nishibu

はじめに

今回は日本でも大人気のイギリスのバンドワンダイレクションを取り上げます。僕学校の周りの女子でもワンダイレクションを聞いたことない人はいないと思います。今回は彼らが嫌われる5つの理由です。

1 ダレクショナー(One Directionのファン)

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ダレクショナーとはOne Directionファンの中でもとてもマニアックなファンのことです。

彼女達はワンダイレクションのことについてどれだけ知っているか、などで他のファンを見下したて優越感に浸っている!という意見がネット上を飛び交っていました。

中には、自分のリストカットの様なことをして『ワンダイレクションに会いたい!』とアピールするファンもいました。なかなか過激ですね。

こういう過激な行動を『はしたない、下品なファン』として見る人は少なくないそうです。

2 曲がいいんじゃなくて見た目

友達にワンダイレクションのファンがいるけどいつも彼ら見ためのことばかりを話してる。しかし、他の人が『ハリーの髪型は古いモップみたい』というとファンはガチ切れし怒り狂ったそうです。

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確かにオタク系バンドワンダイレクション!という感じだとここまで人気にはならなかったと思います。彼らがかっこいいからワンダイレクションが好き!という人が多いのも事実です。



3 曲が安っぽい

『彼らの曲はいつも10代の女の子関係の曲ばかり!』と愛想をつかしている人も、それはワンダイレクションが自分たちで曲を書いていないからです。マネージャーやコンポーザーが10代の女の子をターゲットに曲を作っているのでしかたありませんね。

しかし、彼らが自分達で曲を書いていないというのも彼らが嫌われる理由です。『自分たちで曲が書けないバンド』とも呼ばれることもあります。それに現代では当たり前の様に使われているパソコンでの声の調整を彼らが批判される理由となっています。

4 子供っぽい

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ワンダイレクションのメンバーの行動に現れる子供っぽさを嫌っている人も多いです。マットレスを使い階段で遊んでホテルから追い出されたエピソードなどで『彼らはまだ子供』と訴える人もいます。

これに対しては『リアムがみんなのまとめ役だからいいの!』と答えるファンもいますがあまりに幼稚な行動はあまり海外ではうけていません。

リアムがウィードやタバコを吸っていることに対して怒っている人もいます。個人的にはそこは自由な領域だとは思いますが、、。

5 ワンダイレクションはバンドじゃない!

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偉大なバンドを聞いて育ったイギリス人の中には『ワンダイレクションはバンドではない!』という人もいます。彼らが曲を書いていないことや、弾ける楽器が少ないことなどを理由に『彼らはイギリスバンドの恥だ!』という人も、、『ビートルズやザローリングスター、アイアンメイデンと比べるな!』と怒りをあらわにする人もいます。

多分それはメディアがワンダイレクションをイギリスのバンドとうい軽い共通点だけでビートルズと比べることが多いからだと思います。『ビートルズが残した偉業とワンダイレクションを簡単に比べないでくれ!』というのがビートルズファンの主張でしょう。



 

個人的な見解と感想

日本ではあまり過激なファンはいないし、イギリスほど他のバンドに誇りを持っている人も少ないので、この理由を読んでもあまりピンとこないと思います。僕自身もワンダイレクションは嫌いではありません。ワンダイレクションの写真がプリントされたチュッパチャップスを買ったこともあります笑

格好いいから曲も好き!というのはおかしいとは思いますが、どんなに曲が良くてもめちゃくちゃブスだったら人気はでませんよね。これは当たり前なので僕はしょうがないと思います。

曲に関しては、確かに曲も10代のティーネージャーのことばかり曲にしている気はしますが、別にそれは彼らだけではないです。個人的にはビートルズの方が好きですが、僕に言わせれば『ワンダイレクションはジャンルが違うので比べること自体がナンセンス』だと思います。

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nishibu

nishibu

オーストラリアの高校で3年を過ごし、大学へと進学。趣味は旅行と映画で、今までに行った国はイギリス、アメリカ、オーストラリア、イタリア、スペイン、韓国 etc。このサイトで実際に体験したことや、海外のホームページから翻訳して記事を書いています。

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