留学に必要な4つの力

 留学はなかなか簡単ではありません。留学を成功させるために大切な4つの力を紹介します。

一つ目の条件!英語力=TOEFL等のテスト受験か英語研修所での英語訓練の選択

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アメリカの教育機関に留学するためには英語力を証明する必要があります。典型的なテストはTOEFLですが、 最近はIELTSも受け入れる機関が増えてきました。中にはEIKEN(英検準1級以上)を認めるところもあります。

学力

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英語の勉強だけでは足りない?

2つ目の条件。学力=大学生としての基本条件

学力は大学生としての基本条件です。ただし、アメリカの大学では入学試験がないので、 日本のように1度の入学試験で合否が確定するものではありません。高校の卒業が証明され、TOEFL等で英語力が評価されれば、 入学できる可能性は誰にでも与えられます。

ただし、卒業時に一定の学力が求められます。大学や学部によってSATやACTと呼ばれる大学進学適性試験などのスコアが要求されています。従って、一概にアメリカは入学試験がないから楽だとは言い切れません。 試験を課す時期が違うと考えた方が正しいでしょう。

留学生の場合は、ビザ申請時に過去3年間の成績証明書の提出が必要です。アメリカ留学経験者は過去5年間の成績証明書が要求されます。 大学院などでは分野によって、GREやGMATといった試験のスコアを要求されるので、早いうちから準備をすることが重要です。

コンピュータースキル

コンピュータースキルが必須!

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3つ目の条件。PCスキル=情報収集と意思疎通の道具

留学中は、履修登録からレポートの提出やグループ・ワークの仲間との連絡、指導教授との連絡など、あらゆる場面でコンピューターが必須です。 Word, Excel, Powerpointからインターネット利用まで最低限のスキルが必要です。

特にインターネット利用は、情報収集や教授や学生仲間とのコミュニケーションのために不可欠です。 図書館や学生寮などに多くのコンピューターが設置されていますが、自分の希望通りに使えないこともありますので、自分のPCを持つことを勧めます。

アメリカ到着後、すぐに日本の家族や友達に安否連絡をするためにGmailやYahoo mailといったフリーメールアドレスを取得しておくと とても便利です。大学などからアドレスを割り振られますが、すぐに使える状況ではありません。

経済力

必要な資金力について

必要な資金力について

4つ目の条件。経済力=留学生活の基盤

経済力は留学生活の基盤です。その経済力を証明するのは、大学出願と大使館へのビザ申請の時です。 一般的には銀行の残高証明書(英文)を提出します。一部奨学金等がある場合は複数の証明書が必要になることもあります。必要経費は入学許可書I-20に記載されてます。

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nishibu

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オーストラリアの高校で3年を過ごし、大学へと進学。趣味は旅行と映画で、今までに行った国はイギリス、アメリカ、オーストラリア、イタリア、スペイン、韓国 etc。このサイトで実際に体験したことや、海外のホームページから翻訳して記事を書いています。

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