英語が話せるようになるとできる7つのこと

あなたは自分の母国語意外にはなせる言語がありますか?

はい、と答える人はそう多くはないと思います。

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しかし、英語を上達させれば、世界が広がる!今回は英語が話せるとできるようになる事を紹介していきます。英語学習のモチベーションになれば幸いです。

英語が話せるようになるとできる7つのこと

1 よりたくさんの人と話ができるようになる。

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英語を母語として話している人口は約4億人です。しかし英語を話す人口は世界で役18億人!なんとネイティブの4.5倍です。英語が話せると英語圏人だけではなくほかのたくさんの国の人とも話せるようになるということです。

2、海外旅行がもっとスムーズに

2014-03-24_23-07-57海外旅行で一番困るのがコミュニケーションですよね。そんなのいいや、と割り切ってしまえばそうでもないですが、欲しいお土産について聞いたり、空港でsimカードを買ったり、地域の人と交流する事もできます。世界の全員が英語を喋るとは言いませんが、観光地のお店の店員は英語が喋れる場合が多かったり、ガイドも現地語の下に英語で書いている場合が多いです。

 

3、最新の情報を幅広い範囲でGET!

l_275インターネットの検索ヒット数は英語で入力すると格段に増えます。世界の人々が世界の人々に読んでもらうために、多くの情報記事を英語で書いています。英語をマスターする事で、より多くの情報を早く手に入れる事ができます。例えばIPhoneの最新機種のリーク情報であったり、最新ゲーム、政治の情報までもなんでも多く情報を手に入れる事ができます。

 

4、仲間が見つかる

これは、場合にもよりますが、例えばスポーツ、日本でホッケーをやっていても、日本ではあまり人気のスポーツとは言えませんし。チームも少ないです。しかしこれが世界規模だとホッケー好きの人なんてたくさんみつかります。インターネットやSNSでグループを作り、交流してみるのもいいかもしれませんね。

 

5、字幕、翻訳なしで映画、ドラマがみれる

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これは意外と大きいです。僕にとっては笑 なぜかというと外国で作られたすべての映画、ドラマが日本語に翻訳される訳ではないからです。DVDは日本で買えても日本語の音声がなかったり、字幕がなかったりする場合も結構あります。

 

6、仕事に役立つ

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これは英語の上達具合によるのですが、日本の会社でも昇進するための基準としてTOEICの点数などを設定しているところもあります。僕の友達は、英語がうまくなると給料があがると言ってましたね。弁護士でしたけど。

さらに英語が上達すると、それは日本だけではなく、海外でも役立てる事ができます。海外で仕事をするってすごいチャレンジですよね。しかし、日本と異なる環境で仕事をするということは、これからのキャリアにはプラスになります。

 

 

7、自分を成長させるチャンス

英語使い、海外で生活したり、海外旅行に行くのは自分を成長されるチャンスだと僕は思います。どんな小さな体験でも自分の生涯に残るような体験はとても貴重です。ほかの国、文化を知り、自分の文化を伝えることで、自分が何者なのか。どこからきたのか。どこに向かうのかが見えてくると思います。

 

最後に

『外国語を知らない人は自国語についても無知である。』これはゲーテの言葉です。外国語を理解するためには、まず自国語理解のしっかりとした基盤がないと行けないという意味です。

英語を勉強していく中で、日本語の本質をも理解する事ができるでしょう。と僕は思います。

 

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nishibu

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オーストラリアの高校で3年を過ごし、大学へと進学。趣味は旅行と映画で、今までに行った国はイギリス、アメリカ、オーストラリア、イタリア、スペイン、韓国 etc。このサイトで実際に体験したことや、海外のホームページから翻訳して記事を書いています。

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