日本人男子学生が外国人の彼女をゲットする15の法則 ~これから海外に行くあなたへ~

どうせ日本人男子なんて金髪美女と一緒に歩けない…なんて思っている人へ。事実、日本男性は海外でモテモテ!

「どうせ日本人男子なんて需要無いんでしょ。」こんな話をたくさん聞きます。その多くはこれから海外留学へ行く学生からの相談。外国なんて無縁な環境で育った私が、フランスでの留学生活の中で気付いた”日本人男子学生が外国人と付き合う15の法則”を紹介します。

まずは自分の殻を破ること!誰もあなたに完璧を求めていません。日本人が陥りがちな「私の話が伝わっていないかも」なんてネガティヴな思考を遮断しましょう。
相手の外国人はあなたがネイティブで無いことを理解しています。それでも一生懸命に伝えようとする姿勢には国籍を問わずどんな女性でも耳をしっかりと傾けるものです。
意志をはっきりと伝えずシドロモドロするのは最悪です。

法則2 ~女性に会ったら相手の良いところを褒める~

これはなにも外国人女性に限ったことでは無いですが、女性に会ったら挨拶の時にまずは相手の良いところを褒めましょう。洋服であったり、髪型、化粧、バッグなど何でも良いので素直に良いなと思ったことを伝えてあげましょう。外国では日本人は大人しいという印象が一般的です。そんな日本男子から素直に賞賛のコトバを貰うと嬉しいそうです。何もイタリア人のような甘~いセリフは必要ないです。ちょっとしたことでいいので毎回褒めてあげましょう。グッと距離が近くなるはずです。

法則3 ~フットワークを軽く~

ここでは一人の日本人男子学生が海外留学へ行くという設定ですが、そんな時にわざわざ外国まで行って部屋に籠っていたり、いつも同じ人と一緒に居てはそもそもの出会いがありません。外国では毎週のようにパーティが開かれているので、誘いがあればとにかく飛び込んでみましょう。まずは人の集まるところに行くのが外国人彼女ゲットへの第一歩です。一人で参加したらその場で友だちを作れば良いだけのハナシ。女性と話す時は相手を褒めることをお忘れなく。

法則4 ~相手の話をよく聞いて興味を示す~

これまで出会ってきた多くの外国人女性に言えることは、みんなお喋り好きだということです。そして同じように外国人男性も話すのが好きなようです。そのため、普段相手の話を聞かない外国人男性に反して、日本人男性は相手の話を聞くのがとても上手です。こちらが聞く体制に入れば女性は本当によく話してきます。その時にあなたが「それについてもっと教えてよ」とか「そんな話今まで知らなかった。面白いね!」なんて言って、ちゃんと話を聞いていますよ、という姿勢を示すことであなたへの好感度は一気に上がるでしょう。ひとつポイントは、その時話したことを記憶しておくこと。そして次回会った時に自然とその話題を振れればバッチリです。

法則5 ~別れる時に次回の約束をする~

これは日本人にありがちなことなのですが、楽しいひとときを共にした後の行動が遅すぎます。せっかくパーティで盛り上がったのにそのまま家に帰って、後になってから会う約束をするのはもったいなさ過ぎです。別れ際には連絡先を聞いて、そのまま別の日に一緒に出かけようと誘いましょう。もちろん日にち指定です。「鉄は熱いうちに打て」とは人間関係にも言えることで、気持ちの高鳴りが沈んでしまう前に必ず次回の約束をしましょう。それがその日に相手と盛り上がった話に関連することなら尚良しです。「いつか会おう」では相手は逃げていきますよ。

法則6 ~料理を振る舞う~

私はもともと料理が苦手ではありませんでしたが、人に振る舞おうなんて自分から思ったことは一度もありませんでした。しかし、海外で生活しているうちに友人を誘ったり、招かれた時に手料理を持って行ったら思いのほか好評でした。女性からは「男子が料理するなんて凄く立派!」とか「日本人の作った日本料理が食べれて嬉しい!」なんて意見を多く聞きました。実際に料理をお互いに作り合ったり、一緒にすることで親しい関係になれました。旨いヘタよりも「おもてなしの心」が大切だと学びました。

法則7 ~紳士であれ~

あなたは人より先にドアを通っていませんか。人を先に通して、後から来る人の為に手で押さえて待っていますか。日本ではそんなことするのは大げさで、人を待っている時間もない程忙しい人が多いかも知れません。しかし、そんなことをしてしまってはいくらこれまでの法則を守ってきても一気にすべてが台無しです。あなたは今、外国人の彼女をゲットしようとしているのです。それも外国で。日本という国、日本人に対して理解が浅い人がこちらの事情など気にするでしょうか。慣れないかもしれませんが、あなたの知りうる以上に紳士に接しましょう。食事でのマナー。日本では麺類は豪快にすすりますが、あなたは今から異なった文化に飛び込んでいくのです、「郷に入っては郷に従え」、あなたのマナー違反はパートナーに恥をかかせることになりますよ。現地人の立ち振る舞いをよく観察して良いところをガンガン吸収していきましょう!

法則8 ~わざわざ外国人のように振る舞わない~

法則7では現地人からマナーを学ぼうと言いましたが、ここでは一転、外国人のように振る舞ってはいけません。なぜならあなたは日本人で、日本人としての良さ、世界中ドコを探しても日本人しか持っていない良さを持っているのですから、それを全面に出していきましょう。他人を思いやる気持ち。相手の行動や雰囲気から相手が何を考えているか察するチカラというのは日本人特有のものです。それを武器に女性に接して初めて相手は日本人男性の魅力に気付くでしょう。
あなたはこれから現地人からマナーや、女性に対する接し方を勉強します。しかし、勢い余って日本人の心を忘れないように。「俺は外国にいるんだ!日本なんて知らねえ!」などと思わないように注意しましょう。
まずは日本人としての良さを見つめ直すことから始めるのが良いでしょう。外国の文化のことはそんなに気にしなくて平気です。日本人には自分と違うものへ適応するチカラがすでに備わっていますよ。

法則9 ~体を鍛える~

もったいない!日本人男性はその体型で計り知れない程の損をしています。一般的な外国人女性の意見ですが、運動をして健康的な体型の男性に国籍を問わず惹かれるそうです。あなたが日本人の良さを最大限に出して、素敵な外国人女性を親密な関係になったとします。その時あなたが洋服を脱ぐ機会があればそこで相手のハートをがっちり鷲掴みしなければなりません。どんなにあなたが素敵な男性でもセックスアピールがゼロの場合、女性のトキメキが一気に冷めてしてしまいます。
たくさん食べて、しっかり運動しましょう!特に学生のあなたは時間を作ろうと思えばいくらでも作れるはずです。その時間を少しだけでも自分の肉体に投資しましょう。日々の積み重ねが女神の微笑みを勝ち取るのです。

法則10 ~自分の趣味に自信を持つ~

「普段暇な日に何してるの?」「趣味は?」
そう聞かれてあなたは何て答えますか。あなたは自信を持って相手に「コレだ!」と伝えられますか。趣味というのは相手の関心を引きつけるのにとても良い武器になります。しかし残念なことに無趣味な日本人男性が多すぎます。実際にはみなさん素晴らしい趣味を持っているはずなのですが、そこに専門性を探してしまうのでしょうか、「特に無い。」と答えてしまう人が多いのです。
相手はあなたに「自慢できる得意なことは何ですか?」なんて聞いていません。あなたが楽しんでいることを伝えれば良いのです。海外の女性に限らず、何か好きなことを楽しんでいる男性に惹かれる女性がたくさんいます。あなたの謙虚さで自分自身をツマラナイ男にしないで下さい。

法則11 ~お会計は割り勘~

お会計の時、日本では男性が多く出したり、全額を払うことが常識のようになっていますね。日本人女性にはオトコが払って当たり前なんて思っている人も少なくないようです。
しかし、海外、特に私が滞在していた西ヨーロッパでは女性は自分を自立している大人だと認識しているため、他人に依存するような振る舞いを嫌います。そのため基本的にはすべて割り勘にします。そこで日本人男性は全額を払おうとしてしまいがちですが、しっかりと受け取ってあげましょう。それは相手を立派な女性と認めているということになります。もちろんお礼はしっかりとしましょう。
相手をリスペクトしてる姿勢を見せるだけで女性からのあなたへの尊敬度もあがります。

法則12 ~あなたの魅力を周りのみんなに~

これまでの法則の中で女性に対しての接し方を紹介してきましたが忘れていけないことは、それらを一人だけでなく、あなたの周りのみんなに実践することです。
もちろん特別な扱いを受ける方が女性はいい気持ちがします。しかし、それ以上に外国人女性は本当のあなたの人柄を見ています。付け焼き刃では見透かされてしまうのがオチです。それにあなたが女性から好意を得たいのならば真剣にならなければなりません。
あなたの普段の行いを誰がドコで見ているか分かりません。友人をお粗末な扱いしていたら女性は誰も寄ってきませんよ。

法則13 ~笑顔をふりまけ!~

“cute!!!!”
「かわいい」という訳になりますが、そこには「とても魅力的」という意味も含まれます。
イタリアの女性から聞いた話ですが、日本人はマジメというイメージがあって、少しとっつきにくいことがあるそうです。そう思っていた相手に笑顔を見せられると一気に心を開いてしまうそうです。
日本人男性は感情を直に顔に出すのが少し苦手かも知れませんが、とにかくいつも笑顔を絶やさないようにしていれば外国人女性は自然と寄ってきます。
まずは挨拶から始めてみましょう!

法則14 ~母国愛~

自分の近い人間、家族や親しい友人を愛せなくて、どのように他人を愛せるのでしょうか。
そんな考えが外国人には多いようです。
ときどき日本人留学生から「日本なんか嫌い」「どうでもいい」「あんな国に住みたくない」なんて平気で口にする人がいます。
そんなことを言う人に誰が魅力を感じるでしょうか。私をはじめ、日本人男性で外国人女性と付き合っている友人たちはみんな自分の生まれ育った国が大好きな人が多いです。

法則15 ~自分に自信を持つ~

あなたは「日本人男子は海外でモテるわけない」なんて思っていませんか。その意識が外国人女性をあなたから遠ざけてしまいます。
実際に海外に行ってこれまでの法則を試して下さい。現実には日本人男性はモテます。
自分に、日本人ということに自信を持って下さい。この意識を強く持つことで外国人の彼女を作る大きな一歩になります。

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nishibu

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オーストラリアの高校で3年を過ごし、大学へと進学。趣味は旅行と映画で、今までに行った国はイギリス、アメリカ、オーストラリア、イタリア、スペイン、韓国 etc。このサイトで実際に体験したことや、海外のホームページから翻訳して記事を書いています。

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