how are youは死語?もう古い?アメリカンのスラング紹介

How are you?は誰でも知っている超基本的な表現です。英語が話せない!なんて人もHow are you?は知っていますよね。

そんな超有名フレーズがもう古い?今回はもっとカジュアルな今時のフレーズを紹介したいと思います。

How are you?のおさらい

How are you?というフレーズは英語圏ではよく使われます。『調子はどう?』と相手の状態を尋ねる時に使います。Hi, how are you? という風に挨拶の後ろによく使われます。そんな時に『good』と言ったり、話したいことを話し始めたりすることができます。

しかし!今若者の間では死語化してきています。若者同士ではHow are you?というフレーズを聞くことはあまりありません。How are you?は厳密には死語ではないし、実際に使われているのですが、若者達の間に限ればあまり使わなくなってきました。

今回はhow are you?フレーズの代わりとなるフレーズを紹介して行きます。実際に僕の周りでもhow are you?を使っている人は(若者間では)ほとんどいません。

代わりのフレーズ

  • How are you doing? (how you doing?)
  • how have you been ? (how you been?)
  • how’s it going ?
  • what’s up

というフレーズがよく聞かれます。この4つを覚えておけば大丈夫です。意味はhow are you?と同じで相手の調子を尋ねています。

すべて同じ感じで聞いているのでう、答える時はgoodとかnothing specialとか軽めで大丈夫です。真剣に考えて『昨日はなにがあって、今日はこれこれで、、』なんて言う必要はありません。もしなにか報告したいニュースがあるのであればその時に言いましょう。

他にも使えるアメリカのスラング

僕の経験で一番使われるアメリカのスラングをまとめてみました。意味が普段の英語と異なるので少し覚えるのが大変かもしれませんが、アメリカでは非常によく聞く表現なので見逃さずにチェックしましょう!

『すごい』『かっこいい』『ヤバい』のスラング

  • Sick
  • nasty
  • crazy

もよく聞く単語です。普通の英語だとマイナスでネガティブなイメージがある単語ですが、スラングでは

『すごい』『かっこいい』『ヤバい』

など反対にポジティブな意味になります。

例文

  • The car is sick (nasty)!(その車ヤバいぜ、かっこいい)
  • That’s crazy!(それはすごいな)
  • He is a sick basket ball player because he nasty at playing basketball. (あいつはめちゃくちゃバスケうまくてすげーバスケ選手だよな)

と、こんな感じに文章を作ることも出来ます。

 

『〜が好き!』と言いたい時に使えるスラング

何かが好きな時には『I like〜』という表現を使いますが、スラングでは『I’m feeling 〜』というスラングの表現を使います。

例文

  • I’m feeling your eyes(君の目が好きだ)
  • I’m feeling her hair(彼女の髪が好きだ)
  • I’m feeling Justin Bieber(ジャスティンの音楽が好きだ)

などという感じに使えます。ちょっとだけストリートっぽい表現で男性の方が多くこの表現を使うと思います。

怒こった時に使えるスラング

Piss off – 怒った時には『Piss off』という表現を使うことが出来ます。『Fuck you』と意味は近いです。『畜生』『怒っている』『怒らせる』という意味があります。

例文

  • Piss off!(ふざけんな!)
  • I’m pissed off.(私は怒っている)

という風に使うことができます。『Fuck you』よりは弱い表現ですが、見知らぬ人に使うのはやめておいた方がいいでしょう。

Damn it – これも怒った時に一人で使える英語表現です。『くそっ』とちょっと独り言のように使うことができます。

例文

  • Damn…(くそ、、、)
  • Damn it! I missed the last bus again. (くそ!また最後のバス逃しちゃった。)

という風な感じに使うことが出来ます。相手を責める様な言葉ではないため、意外と一般的に使えます。

Suck/Sucker

『suck/sucker』は、良くないつまらないだめという様な意味を持ちます。

例文

  • You suck! or sucker!(お前はつまらない、嫌な奴だ)
  • I suck at math.(数学が苦手だ)
  • This sucks(これはダメだ/使えない)

のように使えます。よく聞く言葉なので覚えておきましょう。

 

最後に

今回はちょっとしたスラング紹介でしたがこれらはかなり日常会話英語のなかで耳にする言葉です。スラングは習わなくても言いという人もいますが、特にアメリカ人はスラング大好きなので、実際にいくとしたらかなり重要になってきます。日本の学校教育ではもちろんスラングは勉強しないので、少しでも知っておくと実際に外国人と会話する時に、理解がしやすくなったり、会話が弾むことでしょう。

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nishibu

nishibu

オーストラリアの高校で3年を過ごし、大学へと進学。趣味は旅行と映画で、今までに行った国はイギリス、アメリカ、オーストラリア、イタリア、スペイン、韓国 etc。このサイトで実際に体験したことや、海外のホームページから翻訳して記事を書いています。

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