【大学生の本紹介】ネイティブアメリカンの考えを自分の生活に取り入れてみよう

どうも、チップスです。今回は僕が読んだ中で僕が自信を持ってお勧めできる本を紹介していこうと思います。

アメリカインディアンの書物よりも賢い言葉』という本です。

実はネイティブアメリカンは日本人には兄弟とも言っていい関係です。僕がこの本を読んだ理由は結構単純で『The New World』という映画を見てなんとなく、ネイティブアメリカンの生活が好きになったからです。最初のポカホンタスが兄弟と一緒に草むらで動物のまねをしながら遊んでいるシーンは結構印象的でした

著者はエリコ・ロウさん自信の研究・経験に基づいて書かれた本です。この本はあくまでも『ネイティブアメリカンの言葉』について書かれた本で、どこの民族はこうで…何年から何年に…とか歴史書の様なものでは、ないです。

この本は、ネイティブアメリカンの格言や伝説、物語などを混ぜながら、テーマ別にネイティブアメリカンの考えや彼らの概念を紹介しています。

全部で14章あり、最初にはだいたいの概要が書かれ次にはネイティブアメリカンの格言、最後に物語(短いストーリー)というような構成になっています

他にもネイティブアメリカン独特の儀式などの紹介もあって面白かったです。ビジョン・クエストという儀式は実際僕もしてみたくなりました。

気に入ったフレーズはいくつかあるので紹介していきます。まず一番心に残ったのは『私たちは私たちが自然の一部だということを忘れては行けない』という言葉でした。結局人間も地球上のたくさんある命の一つにしか過ぎないのだな…と思いました。放射能や汚染物質などで地球が汚れることを心配している人類ですが、この本を読んだ僕は『人間はそもそもこのようなものを持つべきでも使うべきでない』と思いました。

  • ひとの暮らしに疲れたら自然に還る
  • 動物にもタブーはある
  • 家族のあいだに調和が保たれれば人生は成功だ
  • 知識は過去の産物だが、知恵は未来をもたらす

などが僕が特に印象に残った言葉です。

それと、ネイティブアメリカンの動物と人間の関係性に対する独特の見方について書かれているところも印象に残りました。

僕はそんなに本は読まない方なのですが….(紹介とか下手なのですいません…)それでも人に勧めたくなるような本でした。僕はまだ大学生なのですが、若いうちに良い本に出会えて良かったと思わせてくれるような本だったと思います。僕の考えに新たな視点、やアドバイスをこの本がくれた様な気がします。特にネイティブアメリカンの他のもの(人、自然、動物)に対する考え方がとても気に入りました。日本人にとってもなじみのあるものも多いと感じたと同時に家族という概念の違いには少し驚きました。

ぜひこの本を読んでみてください!(意外と安い!700円くらいです。)

The following two tabs change content below.
チップス

チップス

チップス19歳。高校留学を経て4年生海外大学へ進学が決定。 好きなものは、サッカー、テニス、カラオケ、タイフード、fruit loops。とにかく何か新しいことに挑戦してい毎日です。 主にこのサイトの主な管理者です。

コメントを残す