灼熱の大陸!? 行く前に知っておきたい、オーストラリアの気候

オーストラリアは東西南北にとても大きく、北は熱帯から南は冷温帯まで様々な気候を持ちます。世界一乾燥していて真ん中のところなんで砂漠です。(よかったらGoogle mapでみてみてください笑)

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どの州のどこに行くかが違うだけでも印象はがらりと変わるはずです。

 

オーストラリアの物価についてはこちらを参考にしてください▶︎コーラ350円!?行く前に知りたい、オーストラリアの物価

 

灼熱の大陸

WA mapオーストラリアは上の画像のように州で分けられています。右下のビクトリア州でさえ日本の面積の半分以上あります。。。でかすぎ。全部あわせたら20倍くらいですかね。それ故、気候もだいぶ違います。

 

気候 -地域別-

 

熱帯性気候

乾季(5~11月)と雨季(12~4月)を持つ熱帯性気候。乾季の安定する時期の旅行がおすすめです。雨季には観光的ないところもでてくるようです。

主な都市:ダーウィン、ケアンズ

 

亜熱帯性気候

1年中温暖で晴れの日が多いです。いつ旅行しても楽しめます。

主な都市:ブリスベン、ゴールド・コースト、サンシャイン・コースト

 

温帯性気候

日本とは真逆の四季をもつ温帯気候です。10~5月にかけて旅行を楽しめます。6~9月は山間部に雪が降りスキーもできます。

主な都市:シドニー、メルボルン、アデレード、パース、ホバート

 

砂漠性気候

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大陸内陸部のほとんどが乾燥した砂漠気候です。11~4月は気温が高いので水分補給を忘れないように気をつけてください。6~9月は比較的過ごしやすいです、しかし夜は冷え込みます。結構寒いです。

気をつけたいこと

•南半球に位置しているので、日本とは季節が逆

間違って日本の季節にあわせて服を持っていくと厄介ですね。気温差も日本とではあるので、到着してからは体調管理を気をつけましょう!

•紫外線が強い

日本の五倍くらいあるそうです。あと日本の日焼け止めはFPSが強いのですが肌の負担が大きいらしいです、一方オーストラリアのものはFPSは低いものの負担が少ないです、しかし効果が早く切れるのでこまめな塗り直しが必要です!僕が通っていた高校では帽子をかぶらないと、休み時間に外へは行けませんでした。

サングラスも目を紫外線から守ってくれます!

 

事前に気候や大陸の特性を知れば、オーストラリア旅行が数倍楽しくなる事間違いなしです!くれぐれも長期滞在するときは紫外線に注意してください。僕の感想だとオーストラリアは夏でも冬でも夜は冷えます。

 

35753-04夏なのに7時くらいに寒さで目が覚めました。
寒い中仕方なく、冷たい牛乳を注いで、シリアルを食べた思い出があります笑
それ以降はトーストでしたね。トースターの上に手をかざしてあったまってました笑

なので、夏に行くとしても多少長袖を持っていってください、冬なら昼間用の半袖Tシャツも用意してください。

 

 

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チップス

チップス

チップス19歳。高校留学を経て4年生海外大学へ進学が決定。 好きなものは、サッカー、テニス、カラオケ、タイフード、fruit loops。とにかく何か新しいことに挑戦してい毎日です。 主にこのサイトの主な管理者です。

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