アメリカの大学は安全!?セメスターに実際に起きた事件と実際の様子

僕が海外大学留学を初めて1週間くらいたったあたりで大学のサイトを何となく閲覧しているとIncident logを見つけました。大学の治安は学費や教育の質と同等に大学を決める際の要素になります。アメリカなんかだと広くて治安にも結構差があるので、大学内の治安を知ることは大切です.

Accident reportなどいくつか違った言い方はあるのですが、いわゆるキャンパス内でどんな事件が起こったかをまとめたものです。ととえば泥棒があったり、脅しがあったり….ドラッグの使用があったり…。

これを見れば基本的に大学内でどんな事件が起こったのかがわかりそれでだいたいの大学の治安が分かってしまいます。

になみに僕の大学でファイナルウィーク一週間で(セメスターの最後の週)起こったのはこの5つです。僕の大学は結構規模的には小さいのですが、それでも週に5回も起きています。

2017年の秋のセメスターを見て統計を取ったのですが…

  • 飲酒 12回
  • ドラッグ乱用 9回
  • 盗み 12回
  • 住居侵入8回
  • わいせつ行為 1回
  • 暴行 1回
  • 器物損壊 3回

合計 48回

2017年の秋のセメスターは14週間だったのでそれで割るとだいたい2日に1回の犯罪が起こっていることになります。これ以外にも報告されていないものもあるので実際の犯罪の件数は高くなります

※僕のアメリカ人の友達が14日に財布をジムで盗まれました。見つけたらボコボコにするとかは言ってたけどな…笑

飲酒については少ししかたないところはあるかもしれません。いくらアメリカの法律で21歳と言われても相手は大学生です。留学生なんかは自分の国では飲めるのに…なんて思ってしまうこともあるのかもしれません。

ドラッグの使用についてですが、ここで言われるドラックとはほとんどマリファナです。学校の前にある道路を挟んだ禁煙所でマリファナを吸っている学生を見たことがあります。どちらかというと僕の大学ではスポーツをやっている学生に多いそうです。実は『一度欲しかったらこいつに頼むと良い。』なんて言われたこともあります。1グラム10ドルって言ってたな…

盗みや勝手に部屋に入ってくるのは結構怖いです。だからトイレに行くにしても何にしても絶対に寮の部屋の鍵は閉めます。盗まれては遅いし、犯人が自分の部屋でごそごそしているところに遭遇することも危険です。鍵は閉めて!

これらが前のセメスターに目立った犯罪です。実はセメスターが始まって1週間しか経っていないのですが既に盗みとドラッグの使用が報告されていました…。

実際に大学で生活してみて

 僕はアメリカの大学で生活していても見に危険を感じることはほとんどありません、比較的に治安の良い場所にありあまり外部の人が出入りしないので安全です。盗みなどはよっほど気を抜いている時にしか起きないと思います。

しかし、アメリカへの大学留学を考えているのであれば治安について事前に調べておく必要はあります。

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チップス

チップス

チップス: 20歳。TOEFL90点/TOEIC900点。4年制海外大学へ進学。専攻はComputer Information Science。最近彼女ができて勉強も充実。 好きなものは、サッカー、テニス、カラオケ、タイフード。にかく何か新しいことに挑戦してい毎日です。このサイトの主な管理者です。

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