アメリカのディスカッションでの授業でアメリカの闇について話す-カレッジライフ

どうもチップスです!質問や相談はツイッター@chipsinchingまで!今日まで期限だった宿題を終わらせてフレッシュマンイングリッシュの授業へ。宿題は物語を読んで、その内容をまとめてサマリーを作り発表して、その後にクラスメイトに質問を投げかけディスカッションを始めるというもの。
その物語というのはOurtimeという黒人兄弟の話。兄は学校で成績優秀なのに弟は道を踏み間違え刑務所送りになるというなかなかシリアスな物語。バックグラウンドとして彼らの黒人社会での厳しさも描かれていました。


一通りサマリーを発表しいざ質問へ。僕の質問はもしあなたが兄弟の弟だとして同じ環境になったら道を踏み間違えたか?という質問。
最初はこの質問でディスカッションがスタートしたものの、時間が経つにつれアメリカでの黒人の扱いにトピックが移り変わってきました。ケンタッキー州でもある町ではまだ黒人への差別が続いて特に高齢者はそういった考えを持った人が比較的に多いという話もでてきました。
そうするとクラスメイトの女の子が『私の彼氏は黒人だけど、おじいちゃんは少し反対していけど…今はもうあまり気にしてないわ。』と切り出しだしたときはかなりアメリカを感じた気がする…。

その後あと先生がアメリカの黒人が受けてきた差別について話したり。実はテネシーにKKKが今もう一度復活してきたり….と結構クラスもざわついてきてこういった話は日本では絶対にないな…としみじみしながらディスカッションにはいる。けど知ってることがほどんどないから話に入れない笑

その後は黒人社会のドラッグの話になり、『この中に親戚や家族で薬物中毒になった人がいる人?』と先生が聞くと15人くらいしかいない教室の中で6人くらいが手を挙げてて思わず自分の中で『映画のシーンカウンセリングのシーンかよwww』と一人だけ別なことを考えてました笑

たった一回の授業でこんなに興味深い話が出てくるとはさすがアメリカだな…と改めて納得しました。うんうんでわ。

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チップス

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チップス: 20歳。TOEFL90点/TOEIC900点。4年制海外大学へ進学。専攻はComputer Information Science。最近彼女ができて勉強も充実。 好きなものは、サッカー、テニス、カラオケ、タイフード。にかく何か新しいことに挑戦してい毎日です。このサイトの主な管理者です。

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