英語のことわざ2:急がば回れは英語で?どれだけ知ってる?

英語のことわざにはあまりなじみがないと思います。いくつかは日本語に訳されて、元々英語のものだとは気づかずに使っていることもありますが、全部ではありません。有名なのもマイナーなものを織り交ぜて紹介していきます。

slow-down

 

Haste makes waste

haste_makes_waste300
hasteは日本語で『急ぎ』です。『急ぎは無駄(waste)を作る』ということわざで、日本語では『急がば回れ』になります。

Two heads are better than one

Two gear brains

『2つの頭は一つよりいい』という訳でつまり、1人より2人の方が良いという意味です。日本語では『3人寄れば文殊の知恵』がこれに一番近いですかね。

Keep your finger crossed

Fingers-Crossed

『指を交差させていて』という訳です。人差し指と中指を交差させるのは幸運の印です。これを使う時は、夢を実現させたい時や、安全でいられますようにと願う時などです。

Cold feet

Home-Remedies-for-Cold-Feet

『足が冷たくなる』これは怖じ気づいたことです。怖くて何かできなかった時に使います。怖くなったら足が冷たくなるのか、、な?

Better late than never

better_late_than_never

遅れても一生しないよりはましという意味です。宿題もしないよりは遅れて出したほうがいいですよね。

You can’t teach an old dog new tricks

OldDog

『老犬には新しい芸は教えられない』という意味です。人は歳をとるにつれて新しいことに馴染めなくなるということですね。確かに、パソコンを持ち歩いてるおじいちゃんは見たことないですね。

All’s well that ends well

allswell1

日本語では『終わりよければすべて良し』ですね。そのまんまですね。これはシェイクスピアの劇の名前からことわざになりました。

 

ことわざは国が違ってもやはり似た様なことを言っているんですね。世界共通ですね。

The following two tabs change content below.
nishibu

nishibu

オーストラリアの高校で3年を過ごし、大学へと進学。趣味は旅行と映画で、今までに行った国はイギリス、アメリカ、オーストラリア、イタリア、スペイン、韓国 etc。このサイトで実際に体験したことや、海外のホームページから翻訳して記事を書いています。

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

nishibu

オーストラリアの高校で3年を過ごし、大学へと進学。趣味は旅行と映画で、今までに行った国はイギリス、アメリカ、オーストラリア、イタリア、スペイン、韓国 etc。このサイトで実際に体験したことや、海外のホームページから翻訳して記事を書いています。