英語のことわざ3:一石二鳥は英語で? どれだけ知っている?

英語のことわざにはあまりなじみがないと思います。いくつかは日本語に訳されて、元々英語のものだとは気づかずに使っていることもありますが、全部ではありません。有名なのもマイナーなものを織り交ぜて紹介していきます。

 

kill two birds with one stone

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『1つの石で2匹の鳥を殺す』これは日本語の『一石二鳥』ですね。あまり違いがなくわかりやすいですね。

His bark is worse than his bite

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『かまれるよりも吠える声の方が怖い』このととわざは、怒りっぽい言動をすが、実際には危害を加えてこない様な人のことをいいます。

Actions speak louder than words

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『言動は言葉よりも雄弁だ』これは言葉で言うよりも行動したほうが効果があるという意味です。

Beat around the bush

「遠まわしに言う,本題に触れない」という意味です。誰かがなかなか本題を話さなかったり、それた話題ばかり話している時に使えます。

one rotten apple spoils the whole barrel

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『腐ったリンゴ一個が樽全部のリンゴをだめにする』ということわざで、一つ悪いことをすると他のことにもその悪影響が出てしますという意味のことわざです。

Last straw

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『最後のひと藁』物事が一方に馬鹿裏どんどん進んでしまい、方向転換をしなければ行けない時に使います。これはらくだの背中に藁を積んでいった、しかしひと藁は軽くてもそれを積み重ねたことにより最後にはらくだの背骨を折ってしまったという伝説に由来します。

Beggars cant’t be choosers

『乞食ならえり好みはできない』ということわざで、自分が弱い立場にある時、自分が望んでいないような助けでも注文はつけられないとうい意味をあらわしています。

Let bygones be bygones

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『過去は過ぎ去るにまかせよ』悩み事は過去として、時には忘れることも必要という意味のことわざです。

The show must go on

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『ショーは続く』このことわざは、どんなことが起こっても、計画通りにことを進めるという意味です。

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nishibu

nishibu

オーストラリアの高校で3年を過ごし、大学へと進学。趣味は旅行と映画で、今までに行った国はイギリス、アメリカ、オーストラリア、イタリア、スペイン、韓国 etc。このサイトで実際に体験したことや、海外のホームページから翻訳して記事を書いています。

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