【留学必要書類】アメリカの大学行くためにエッセイ(PS)の添削頼んだ話

どうもチップスです。このサイトのブログでも書いていてもし読んでいる人なら分かると思うのですが、僕は来年留学をしようと思っています。アメリカの大学は日本の大学のように入試というものはないのですが、英語力の証明だったり、健康診断だったり、必要な書類があります。そのなかにはエッセイというものがあり、これは『自分がその大学に入るとどのような利点がある』ということや『その大学に入学したい理由』を書いたりします。別名パーソナルステートメント(PS)と呼ばれています。

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PSとは自分がなぜその大学のその専攻を取りたいかを書くエッセイです。成績で自分と近い人が同じコースに出願する場合、自分の考えや体験を具体的に書き”ユニーク“に仕上げることが大切とされています。
日本では入試にこのようなものはないので日本人には結構PSを書くコツがつかみづらいと思います。
とりあえずは書いてみたものの…
とりあえずPSを2ページ分書いてみたのですが、僕は初めてPSを書くし、PSは結構重要なものだと思っていたので結構それがプレッシャーになって思うように進みませんでした。とりあえず書いてみて誰かに添削を頼むのがいい方法だと思いました。しかし、僕の出願はちょっと方法が違くて普通のPSと少し異なったので、アメリカの添削サイトは使いませんでした。
結構アメリカにはエッセイや宿題代行のサービスがあり、しかも価格が安い。
 しかし僕は日本語でしっかりと要点を伝えられて、僕のPSをより良いものにしてくれると思い日本の添削サービスを使うことにしました。結構時間もなかったのでいろいろ探している暇もなく、海外のサイトのサービスまで探している暇もありませんでした。




僕が利用したのはこのサイトです。他にも出願サポートや色々なサービスを提供しているそうなのですが、今回は添削サービスだけということにしました。
U.Sカレッジコネクションでは
  • 出願サポート
  • アメリカ留学総合サポート
  • 現地サポートプラン
の3つのサービスを提供しています。
料金やサポートの詳細に就いてはこちらをクリックしてください

早速申し込み

メールで申し込みをすると連絡が帰ってきました。『ぜひSkypeを使って一度話しましょう』と言うのでスカイプでなにやらいろいろ質問をされました。”出願サポートをやっているので利用してみてはいかが?“的な誘いはありましたが、そんなに押し売り的な感じではありませんでした。1時間弱は話しました。←留学相談は無料で行っているそうです。そこで僕のPSの方向性やどのようなことを入れたいなど話しました。それからメールで4回くらいは僕のエッセイをやりとりしました。しかし、まずは添削をする前にエッセイの構造や入れる内容を工夫するべきという指摘があり特に注意したのは、エッセイに書く内容や構造、具体的なこと、ものをいれるなど結構いろいろ指摘されました。結構小出しに指摘されるのでいちいちメールが返って来て一個ずつ書き直していたので時間がかかりました。(全部いっぺんに指摘してくればよかったのに!)



後は、サイトではエッセイ1通につき5000円と書いていたのですが、僕のエッセイが長かったのかなぜか8500円でした。サイトには1通と書いているのですが、多分これは基本的な1通分のページ数(1枚)ということでしょう。メールで『ではこれぐらいでは8500円でどうですか?』と来たので結構値段は交渉で決まっちゃうみたいでした。最初は5000円だと思っていたけど実際時間もなかったし早くやってくれるだけありがたかったです。
他の会社の添削サービスは10000円を超えるものもありその中で比べるとリーズナブルな方なのかな?
 

最後に

留学準備をしてエッセイを書いている人もいるかもしれませんが、個人的なアドバイスとしては”結構力を入れて書いた方が良い”と思います。特に、結構名が知れた大学に行くのであれば成績が同じ様な学生なんてゴロゴロいるはずです。そんな他の学生と距離を空けるにはユニークで読み手が自分に興味を持つ様なPSを書かなくてはいけません。意外と見逃しがちですが、ある程度時間を掛けて丁寧に仕上げることをおすすめします。添削サービスを使ってみるのもアリですよ!!
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チップス

チップス

チップス19歳。高校留学を経て4年生海外大学へ進学が決定。 好きなものは、サッカー、テニス、カラオケ、タイフード、fruit loops。とにかく何か新しいことに挑戦してい毎日です。 主にこのサイトの主な管理者です。

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