外国人にとって面白い 変な日本語表現 5選!

日本語にはたくさんの表現がありますよね。有名なやつだと二兎追うものは一兎も得ずとかですね。今回はそんな僕たち日本人が普段使っている表現でも、外国人からはとても面白いとかに思われてしまうものを紹介します。

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1、猫の手も借りたい

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これは、外国人にとってはとても面白いそうです。とって忙しいので、猫の手でもいいから借りたい!ってことですよね。

さすがに猫はキーボードのタイピングはできませんが僕もそう思うときもあります笑

それより疲れたときに借りたい、、肉球が。。

英語では『so busy you’d be willing to borrow a cat’s paw for help』と訳されています。

 

2、目の中に入れても痛くない

It turns out it's hard to get medication on the eyes and keep it there.

これは日本人でもちょっと面白いですよね。目に入れるのかっ!?

まあそのくらい、かわいいとか愛しているって意味なんですけどね。

英語では『it wouldn’t hurt even if you put that someone in your eye』と訳されています。

3、喉から手が出る

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お笑い芸人の厚切りジェイソンもこれをネタにしていましたね。『喉からてはでないだろぉぉおお!』って笑

日本人にはそれくらい欲しくなる時があるんです。ていうしかありませんね。

英語では『You want something so much that “your hand comes out of your throat”』と訳されています。前のところはちょっとした状況説明文ですけどね。

 

4、犬猿の仲

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これも結構使いますね。ん?使わないけど聞くだけかな?

特に猿と犬が喧嘩してるとこなんて滅多に見ませんからね。。犬と猫とかなら結構喧嘩しますよね。あと、アリとか、、、

とても仲が悪いことを表している言葉です。

英語では『a dog and monkey relationship』と訳されています。しかしこれだけではなんのことなのかさっぱりわからないのでThey’re not just enemies; they have “a dog and monkey relationship”と説明文も含めて解説してあります。

 

5、箸より重いものを持ったことがない

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面白い表現ですよね。

これは特に苦労をすることもなく楽をして育った人という意味です。

さすがに、けど茶碗ですら箸より重いぞ??なんて思ってしまいます笑

英語では『never having had to lift anything heavier than chopsticks』と訳されています。

 

 

 

まとめ

確かに、冷静になって考えてみると面白いのもいくつかありますよね。僕だったら、別に猫じゃなくても、猿とかの方が優秀なんじゃ?なんて思ったり、のどからじゃなくても腕がのびるとかの方がなんか欲しい気持ちをうまく表現してるような、、なんて思ってしましました。

文化によって形成されてきたことわざにはとても魅力があります。次回は今回紹介しきれなかったものを紹介しようと思います!

 

 

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nishibu

nishibu

オーストラリアの高校で3年を過ごし、大学へと進学。趣味は旅行と映画で、今までに行った国はイギリス、アメリカ、オーストラリア、イタリア、スペイン、韓国 etc。このサイトで実際に体験したことや、海外のホームページから翻訳して記事を書いています。

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