僕が実践しているスペイン語初心者にすすめるユニークな勉強法

今回は前に書いた英語でスペイン語を勉強する。の続きで僕がどのように英語でスペイン語を勉強するかを紹介していきます。まずスペイン語の特徴をうまくとらえて勉強する方法をおすすめします。スペイン語は英語とは違いphonetic languageと呼ばれています。Phonetic lauguageとは直訳で音言語。直訳でもよくわからないですよね。まあ簡単に言うと、スペルが読み方と一致しているという意味です。つまり、ローマ字を思い浮かべてもらえば分かりやすいかもしれません。ローマ字は英語みたいに『このスペルなのにこの読み方!?!?』みたいなのはないですよね? ローマ字でHATAKEだったら『はたけ』としか読みませんよね?

この特徴をうまく使って英語学習とは異なる方法で僕はスペイン語を勉強しました。英語でスペイン語を勉強しようという記事もあるので良かったら下のリンクから♩

僕がやった勉強法

僕がした勉強法はとてもシンプルです。実際には2つのことしてません。

reading-out-loud

音読は非常に効果的です。基本的に1つ2つ読み方に例外があるのですが、それさえ覚えてしまえばスペイン語は読めます!発音記号なんて必要ありません。Easy Spanish Readingsやspanish for beginnersと検索すればたくさん無料のスペイン語のリーディングを見つけることができます。音読して文章を型として覚えたり新しい単語を吸収しましょう。

Practical Spanish

自己紹介など初心者向けのリーディングがシチュエーション別に掲載されています。

En La Costa

子供向けの絵本の様なものをスペイン語で読めるサイトです。楽しめて読めるのでストレスフリーでスペイン語を読むことが出来ると思います。



vocabulary-I

これは絶対に必要ですね。いくら声に出して読めても意味が分からないと意味がありませんよね。

しかし!!英語の単語をどのように覚えてきたかと聞くと、多くの人が書いて覚えたというでしょう。理由は、学校で筆記の単語テストがあったり、テストに必要だったり、スペルと読みかたが違うのでリスニングで覚えても読めないし書けない!といったところでしょう。

しかし、スペイン語では逆を行った方が僕は近道だと思います聞いて発音する。それだけです。スペルは音から推測できるのでわざわざ書いて覚えるよりも聞いて、声に出して覚えることで、リスニング+単語の暗記を同時に行うことができ、なおかつこれはリーディングににも活きます。さらに言ってしまうとリスニングで文章ごと覚えるとライティングの対策にもなります

リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング4技能を全て同時にレベルアップさせることができてしまうのです。

ちなみに僕はVocabuflashというYoutubeのチャンネルを使って単語を勉強することが多いです。本屋で単語帳を買うこともありますが、もしかうなら音声付きの単語帳を買うことをお勧めします。

キクタンはスペイン語に限らず英語の単語帳もなかなか質が良いので効率よく勉強することができます。ちなみにこれには500語しか載っていないのですが、しっかり例文が載っていて多くを吸収することができます。例外的な活用が必要な単語の活用表を載っているので安心して勉強できます。最後にはおまけでカレンダーや料理、挨拶のフレーズや簡単なスペイン語のルールも載っています。英語より教材が少ないスペイン語を学ぶとしたらアルクの単語帳は買っておいて間違いはないです!

まとめ

初心者の僕は『これが一番良い勉強法だ!!』とか調子に乗ったことは言えませんが、この勉強はオススメです。もしかしたらこれだけ?とか思った人もいるかもしれませんが、僕はこれだけでYoutubeの簡単なスペイン語のコメントは読めるし、ネイマールがインスタに投稿した簡単な説明文も読めます。(実際はポルトガル語なのでいつもというまけではありませんが..)メッシはスペイン語を使いますね。笑

とりあえず、英語学習とは違うアプローチでスペイン語は勉強しようと思いこの方法を試して良かったと思っています。やはり声に出すことによって口からはスペイン語が出て来やすいです!!



 

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チップス

チップス

チップス19歳。高校留学を経て4年生海外大学へ進学が決定。 好きなものは、サッカー、テニス、カラオケ、タイフード、fruit loops。とにかく何か新しいことに挑戦してい毎日です。 主にこのサイトの主な管理者です。

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