留学生は必要!?日本の成績をアメリカ式に変換! WESの使い方

アメリカの大学へ入学を希望する場合に日本の成績をアメリカ式に変換する必要がある場合があります。(全ての大学ではないですが。)例えば日本でも10段階評価と5段階評価があるように、アメリカの成績評価と日本の成績評価はことなります。WES(World Education Servises)という非営利団体がこの変換作業をしてくれます。
しかし圧倒的に分かりづらい….
説明なしではほぼ不可能なくらいめんどくさくてわかりづらいです。
なので出来るだけ分かりやすくWESの手続き方法を紹介していきます。

実際に僕は自分の成績を変換したのでよかったらこちらをご覧ください↓

WESで日本の成績をアメリカ式に変換してもらった結果成績上がったwww

はじめに

始めに一番簡単なWESへ成績変換を申請してから成績が届くまでを簡単に説明します

はい、すいません。めちゃくちゃざっくりです。

まずはWESのサイトに登録

ますはWESのサイトで自分のアカウントを作りましょう。WES(World Education Services)のサイトにアクセス。

 

WESのサイトにアクセスして、『For Student』をクリック。

そして『Apply Now』をクリックして申し込みを開始しましょう。
ここでは自分の情報、住所、学歴などを入力します

まあ今回は適当に入力しています。

“Have you previously submitted an application to WES?”は『以前WESに成績変換を申し込んだことがあるか』という質問です。初めての人はNOを選択しましょう。

住所などの情報を入力します。Streetのところはアメリカ式なので、例えば東京都 ナメック市 西の都町 800-1-50だったら後ろから50-1-800 Nishinomiyako-cho, Namekku-shi, Tokyo逆から入力しましょう。

ここは学歴を入力するところです。大学か高校(最終学歴)を入力してください、大学院に行かれた方は大学と大学院を書いてください。もしくは高校で留学や転校した人はどちらの学校も入力してください。

ちょい注意!
Name of Diploma/Certificate:学位 ※高校卒業の場合はHigh school diplomaと記入しましょう
Name of Institution:大学名もしくは高校名
Institution Type:Higher Education(高校、大学)かSecondary Education(中学)のどちらかを選択
Years Attended:大学もしくは高校の在籍期間
Year Awarded:卒業した年(西暦)

これで一旦自分の情報登録は完了です。

Your Evaluation 申し込み

アカウントの情報入力が完了したのでではいよいよ成績変換の申し込みをします。

情報入力が終わるとこの画面になります。なぜ成績変換を申し込むのかという項目です。。大学へ行く人は”to continue my education“を選択しましょう。

次の画面では成績変換プランを選択するか聞かれます。

基本的には一番左のWES ICAPのCourse-by-Courseを選ぶと良いでしょう。スコアレポートは保存されて追加で送らなければいけないときでもレポートを送ることが出来ます。

そうしたら下の『Add Recipient』を選択して送る大学を選択しましょう。

今回はアメリカの超名門”Yale University“と入力してみます。ここにレポートを送りたい大学を入力してください

送りたい大学がでてきたらそこをクリックしましょう。

次の画面で専攻を選択する画面が出る場合があります。

 

そうすると大学情報が表示されるので『Continue』をクリックしましょう。(すいません、画面にはちょっと入りきっていないのですが…)

郵便方法の選択

ここではどの郵便で送るかを選択できます。上の『Evaluation Report To Be Sent to You』はあなたの家にはどの郵便で送るかという項目です。大学にはもう送るように申し込んだのでここでは安い”Standard Delivery“でいいでしょう。

次の『Additional Recipient – Yale University』はさっき選択したこのレポートを送る大学です。おすすめは”3-5days“です。15$とまあ良心的な値段なのでよっぽど急ぎでない限りはこちらを選択しましょう。

支払い

次は支払い方法です。郵送方法を決めたら、次の画面には料金の合計が表示されます。

Total Cost(合計金額)257ドルになっていますね。そうしたら『Continue』を押して支払い方法の選択をしましょう。よっぽどでない限りクレジットカードで払うのが安全で簡単です。

まずは『Country』を”Japan”に変更してください。そうしてクレジットカードの情報を入力して行きましょう。

最後に『Submit Payment』を押してWEB上での作業は終了です。意外とここからが長い…

Academic Records Request Formの記入

支払いを完了すると、メールが送られてきてその中にAcademic Records Request Formが添付されています。それをダウンロードして印刷、記入しましょう。

Academic Records Request Formとは成績証や卒業証書などをしっかりと学校側が発行したという証明になります。

全て説明なので日本語で書きましたが全て英語で記入してください。手書きでもパソコンで入力してもOKです!

まずは四角でかこっているところ以外(A面)を記入してください。

ちょっと注意!
・前の名前とは既婚者や名前が変わった人用の欄なので特に必要はありません。前の名前で学位などを取得している場合には記入が必要です。
・学位名は高校卒業ならばHigh School Diplomaとなります。
・手書きでもパソコンでもOKなのですが、サインは手書きです。
・一番下は、メール便で送る場合は左に、エクスプレスなど早い便で送る場合には右にWESの申し込み番号を入力してください。(自分で書くのがおすすめです。)

成績証準備から発送まで

ここまでできたら学校へ行って成績証明書、卒業している場合には卒業証書を発行してもらいましょう。その際にこのAcademic Records Request Formを持って行き一緒に書いてもらいましょう。(多分説明する必要あり)

そしてその書類を全て封筒に入れてWESへ送ってもらいましょう。お金もかかるし学校が直接WESへ送ってくれない場合には学校名義で送っても良いように許可をもらい自分で送りましょう。

※WESの概要と一連の流れを学校側に説明しましょう。そうすれば学校とのやりとりもスムーズにいきます。それとAcademic Records Request Formは一応自分でWESに別発送しても大丈夫です。

とりあえず終了!!

WESのマイページで書類の処理のステータスをみることができます。だいたい1週間で処理が終わり、そこから1週間くらいでWESから書類が届きます。していした大学にも処理が終わるとそのまま成績が届くのでこれで手続きは終了です!

おつかれさま!!(長い…)

最後に

僕も実際に高校の成績をWESで変換してもらいました。凄くめんどくさくて大変でしたがなんとかできました。笑
WESを使おうと思っている人の助けになればと思ったので書きました。質問がある方がいたら僕のTwitter@chipsinchingまたは、コメント欄で質問してください!!

実際に僕が成績を変換した結果も載せてるのでよかったら下のリンクから↓

WESで日本の成績をアメリカ式に変換してもらった結果成績上がったwww

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チップス

チップス

チップス19歳。高校留学を経て4年生海外大学へ進学が決定。 好きなものは、サッカー、テニス、カラオケ、タイフード、fruit loops。とにかく何か新しいことに挑戦してい毎日です。 主にこのサイトの主な管理者です。

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