イライラ、キレた時に使える 英語のフレーズ10個

イライラしているときに相手にイライラを言葉にだせないとさらにイライラしますよね。今回は怒りで感情的になった時に使える英語のフレーズを紹介します。

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イライラしているときに英語ではどうやって自分の態度を相手に伝えるんだろう?なんて疑問に思った人はいませんか?

学校でも教わらないし、教科書にもなかなか載ってませんよね?なぜかというと、こういう感情的な言葉や表現は時に自分をトラブルに巻き込んでしまうことがあるからです。

しかし、英語でテレビ番組を見たり、映画を見たりするときにも悪口は少なからず出てきます。それがわからないと、楽しみも半減してしまいますし、悪い言葉を習う事は、相手が怒っているかどうかを知る事にもつながります。

そんな意味でも、英語の悪口は知っておいたほうが良いでしょう。

 

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whateverは『どうでもいい』というニュアンスで、相手が無神経な話題を提供してきたり、ちょっとイライラしているときは『もうそんなのどうでもいいよ』っていう感じに使えます。

 

 

•So what

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『だからなに?』と日本語で言うような感覚です。相手がこっちの全く興味のない話を永遠としている時とかにもつかえますよね。

•Not your business, It’s none of your business 

『あなたの気にすることじゃない』という意味合いです。おせっかいだよ。って時に使えます。

•Shut up!

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『だまれ』という意味で知られています、が、実は他にも『それうそでしょ〜?』『冗談言っちゃてー』みたいにも使われます。

Aチームですね笑

 

•You are rude.

『失礼な』『無作法な』という意味です。会話を割って入ってきたり、したときに使えます。

•Idiot

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『馬鹿なやつ』という意味です。You idiot とも言えます。相手だけにではなく、自分がヘマしたときにも独り言のような感じで言う事ができます。

 

•You are annoying

『うざいんだけど』という意味です。相手が嫌がらせや、相手になにかやめてほしいときに、『Stop it! You are annoying』 という風に使えます。

•Fuck you!

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これは『くたばれ』『死ね』という意味です、これを言う時は多分もう喧嘩は始まっていると思います笑 それくらい悪く感情的な言葉です。使う時は十分に注意しましょう。クラスで言ったらあとで呼び出されると思います。スポーツで言っても退場になる場合があります。

 

 

•You suck

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「あんた最低だね」という意味です。罵倒に近いですが、言い方によっては「全然だめじゃん」というような軽い意味にもなります。suck at ~で『〜が得意ではない』という意味にもなります。

 

•Stop bitching!

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『愚痴言うなよ!』という意味です。相手がすごい愚痴を言ってきてエスカレートしてきたら使いましょう!これで話し相手も黙るでしょう笑

右の画像は『愚痴はやめて、落ち着け』という意味です。なぜ犬がいるのかはわかりませんが、イライラしているときには実がこれが得策ダッタリしますよね。

 

 

 

まとめ

ストレス発散するという意味でもこういう言葉を知っているのは大切です。

しかし、この言葉が原因で喧嘩をしてしまったら元も子もないですよね。場面によっては笑いになったり、場合によっては怒りの原因にもなるので、気をつけましょう。

僕の中国人の友達が『他言語を学ぶときに一番最初にやることは、悪い言葉や北な言葉を学ぶ事だ』ってっていた事を思い出します笑 正しいかはわかりませんが、その友達は中国語、英語、日本語が喋れたのであながち嘘では、、、

話がそれてしまいました。とにかく!使う時は責任が伴うので、十分に判断して使いましょう。

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nishibu

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オーストラリアの高校で3年を過ごし、大学へと進学。趣味は旅行と映画で、今までに行った国はイギリス、アメリカ、オーストラリア、イタリア、スペイン、韓国 etc。このサイトで実際に体験したことや、海外のホームページから翻訳して記事を書いています。

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