【いいことだけじゃない!!】留学を後悔する瞬間!?留学するなんて意味がない?

どうも、チップスです。僕は高校で留学してこれから大学も海外の大学に行くのですが、留学は決していいことだけではないのだと最近凄く思い知らされます。今回は僕が留学したことを後悔した瞬間を少し紹介していきます。

留学を後悔した瞬間

大人、同年代の目

バイトなどで自分より年上の人と会うことって結構ありますよね。その時にやはり僕の歳だと出身校や大学などを聞かれます。その時に”留学してた“とか”外国の大学に行く“とかを言うと少し変な雰囲気になります。

扱いにくい』だとか『調子に乗っている』だとか思われているのかな…と思いました。

けど実際はそんなことは本当かはわかりません。正直僕自身もそんなに気にしていなかったのですが、アルバイト先で『英語が出来るから仕事が評価されるとは思わない方がいいよ』といきなり言われました。僕はそんなのはちっとも思っていなかったのですが、言い返しても意味がないと思い『すみませんでした。これから気をつけます』と気づいていたら謝ってました。



日本の精神とあんまり合わない

僕の留学先では”自分に自信を持つこと“が一番大切でした。どんなに自分が下手だったりうまくできなくても、いつも自信を持って何かをやることが大切だと教わりました。

僕もその方が好きです。いつも自分には不完全なところがありそこを直さなければいけないと考えながら生きるのはなかなか難しいです。

しかし、僕のバイト先では『完璧はない、いつも自分を疑え』がモットーです。これはいつも自分に何が足りないかを考え、常に向上していこうという考えです。職人魂の様なものですね。

しかし、僕が自信を持ってやっていると、自信=満足満足=向上しない。というニュアンスで取られてしまいました。

自分勝手になる

これは留学に行った人全てに当てはまるとは思わないのですが、僕は少し留学して自分勝手になったと思います。自分の都合を相手に押し付けるというがのが普通でそれをできる環境だったためにそれを日本に帰っても引きずっていました

これはとても後悔しています。相手の都合を考えて行動するということをすっかり忘れていました。友達の約束を破るわけでも、わがままを言うわけでもないのですが、その他の凄く小さなところで自分が少し傲慢になっている気がしました。

自慢してる??

僕が履歴書に自分の持っている資格や英語の成績や資格を記入しました。僕が留学していた時に就活の授業をやり面接の練習やレジュメを作りました。その時のアドバイスは

自分の最大限にアピールしなさい。面接官は何人もの履歴書をみることになるからあなたが目立たないとダメ。

しかし、これは僕の場合必ずしも成功したとは言えません。僕は持っている資格を出来るだけ書きました。漢字検定や語彙読解力検定も含めて。それをみて上司は『資格を持っているからって職場での評価があがると思うなよ』と言われました。僕は実際そんなことはあまり思っていませんでしたが、そういう風相手に意味を取られてしまうこともあるのかと意思疎通のギャップを感じました。



留学して考え方もかなり変わりました。違う文化の中で長い時間過ごしていたら多分多少也とも考え方は変わるでしょう。僕の場合は特に留学したオーストラリアの考え方がとても気に入りました。彼らはこの世でも類をみないくらいにリラックスしていてフレンドリーで楽天家です。そんななかで過ごしていた僕は今まで住んで来た日本との考え方のギャップを強く感じながらも、オーストラリアから多くを吸収できたと思います。しかし、それは必ずしも日本に持って来て良いものではなかったのかもしれません。

The following two tabs change content below.
チップス

チップス

チップス19歳。高校留学を経て4年生海外大学へ進学が決定。 好きなものは、サッカー、テニス、カラオケ、タイフード、fruit loops。とにかく何か新しいことに挑戦してい毎日です。 主にこのサイトの主な管理者です。

コメントを残す