拙者は…,My name is…に対する日本人の偏見

皆さん一度はこういう事を聞いた事があるのではないでしょうか。『My name is…』は古い!日本語だと、『拙者は…でござる』って言ってるのと同じ!my-name-is-550x373

しかし、この説明は偏見!この説明では沢山の人に誤解を招いてしまいます!!

今日はその使い方 『I am』との使い分けを説明していきます。

はじめに

『拙者は…でござる』なんて使いませんよね?この日本語の古めかしいような、誰も言わない(歴史マニアなら言うかも?)表現で例えている事自体がおかしいのです。

 

しかし!『I am… 』『My name is…』は基本的には同じなのです。しかし二つには結構使い分けがあり、ネイティブにより自然に聞こえる、聞こえないとういことも場合によってはあります。

『I am 表現 』

I am David Carson, the marketing director for Acme Corporation.

I am the doctor who is in charge of this section.

 

『My name is 表現』

•My name is David Carson, and I am the marketing director for Acme Corporation.

•Hello, my name is FirstName LastName, but you can call me Kitty…
•Hello, my name is FirstName LastName, but (most) people call me Kitty…

 

 

ざっくり

ざっくり言うと『My name is 』の表現は少し古臭く、堅苦しい感じです。

Old Phone Isolated

『I am…』の方がよりカジュアルなイメージです。I amを使ってまず間違いはありません。

ngrvanguard.com

別に新しいっていう事じゃないんですけどね笑

しかし!

しかし『My name is 』は今でも使われています。面接やよりフォーマルな場面では使えます。目上の人やお偉いさんが集まっている席ではMy name isの方がいいかもしれませんね。スピーチでも使えます。

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学校の先生たちはあくまでも一番整った英語を教えるため、『I am…』で名前を言う表現は教えませんね。

注意

•My name is はその後に『博士』などつく場合は使えません。

例 My name is Doctor Mikioh.

•日常会はではやはり『I am』を使った方がいいかも。誰にでも自然に聞こえます。

まとめ

しかしやはり日常の中ではネイティブには、『I am…』の方が自然に聞こえます。しかし、それはあくまでネイティブのイングリッシュスピーカーの会話の中であって。第二言語として話している人のあいだだとまた変わってくるでしょう。私の知り合いも非ネイティブの人はMy name isを状況に関係なく常用している人もいると言っていました。なのであまり、相手に自然に聞こえるか、聞こえないかは気にせず、あくまでも頭の片隅に置いておくくらいでいいと思います。日本人も外国人が完璧な基本語を喋るろうと努力しているより、積極機に話してくれる方が楽しいですもんね笑

 

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nishibu

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オーストラリアの高校で3年を過ごし、大学へと進学。趣味は旅行と映画で、今までに行った国はイギリス、アメリカ、オーストラリア、イタリア、スペイン、韓国 etc。このサイトで実際に体験したことや、海外のホームページから翻訳して記事を書いています。

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