相手を罵倒してなんぼ? 英語の罵倒言葉

日本語の罵倒言葉ってそう多くはありませんよね?『ばか』『あほ』とかせいぜいこのくらいでしょうか? しかし、英語には実は沢山あります。誰がこんなに考えたんだ?っと僕は思ってします。 日常生活でも使う罵倒言葉を紹介します。

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今回は罵倒言葉です。沢山の罵倒言葉がありますが、相手への呼びかけ、つまり罵倒呼びかけを紹介します。わかりやすく言えばMother Fuckerと相手に強く言う感じの様なものです。

これも前に紹介したイライラ、キレたときに使える 英語フレーズ10個と同じく結構強く、相手を不快にする単語です。使用の方は十分に気をつけて。

•bitch

『嫌な女』結構聞きますよね。ドラマや映画では結構使います。日常でも言っている人はたくさんいます。

•sucker

『だめなやつ』『つまんない人』『騙されやすい人』をさします。

•fat-ass

『デブ』『豚野郎』を意味します。

•scum

『最低な男』

•fat-ass

『ブタ野郎』

•beefcake

『筋肉バカ』

•skunk

『嫌われ者』

•wimp

『弱虫』『情けない奴』

•loser

『負け犬』『ヘタレ』

•airbrain

『頭からっぽ』空気頭っていう感じですかね。

•asshole

「お尻の穴」という意味ですが、スラングとして使う時には、意味が「嫌な奴」や「野郎」になります。

•son of a bitch 

「くそやろう」「ちくしょー」という感じす。キレたときに叫びましょう。

•cunt

「女性器」という意味ですが「死ぬほど嫌な人」という意味でスラングでは使われています。これは罵倒の中でも結構強いものですので、注意しましょう。

 

使い方 注意

とても重要な単語ですが、それと同時にとても危険です。独り言ならいいですが、本人の前で言ったりしたら、ぼこぼこにされてしまうかもしれません。

日本語にはこのようなことばはなかなかないので理解するのが難しいとは思いますが、ここを理解すると相手がどのくらい怒っているのか、なども察することができます。

あまり発音して練習する事はおすすめしません、一人きりのときにやってください。意外と感情をこめて言うとドラマや映画の台詞の様に聞こえてきます笑

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nishibu

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オーストラリアの高校で3年を過ごし、大学へと進学。趣味は旅行と映画で、今までに行った国はイギリス、アメリカ、オーストラリア、イタリア、スペイン、韓国 etc。このサイトで実際に体験したことや、海外のホームページから翻訳して記事を書いています。

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