ネイティブと話すためのフレーズ 〜質問〜 5選

英語の会話では少ない単語数でのフレーズが多くみられます。短いフレーズは会話をよりリズミカルにして、会話を盛り上げることができます。

今日は5個のフレーズを選んで紹介します。

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英語で会話していて、ちょっとしたことを聞きたいのに、結構長い文章で聞いてしまう時ありますよね。

日本の学校では会話中心の授業は少ないので、結構そういうフレーズを知る機会が少ないと思います。

今回は会話の仲での質問を助けるフレーズです。単語数も少なく覚えやすいので簡単に身につける事ができます!

便利なフレーズ10選

Where I was?

この聞き方は、『私はどこにいたの?』と言う意味です。しかし日本語約の様に使うのではなく、会話中に話題がそれてしまったときに、『何を話していたっけ?』というニュアンスで使います。

How did it go?

これはニュアンス的には『どうだった?』 という感じです。テストの結果や合格不合格なども聞けます。

例としては

A『Hey, what’s going on?』 (おぉ、なにしてんの?)

B 『I’ve just taken the TOEIC test』(TOEICのテスト受けてきたんだよ)

A『Oh, how did it go?』(どうだった?)

こんな感じです。

Like what?

『どんなの?』って言う感じのフレーズです。結構応用が聞きます。『例えばなに?』って感じでも使えます。

例としては

『I’m so bored, just wanna do something fun.』(つまんないから、なんかたのしいことしたいな)

『Like what?』(例えば?)

という感じです。

Why is that? 

相手が言ってきた事の理由を知りたいときに使います。

『I feel terrible today.』   『Why is that?』

『今日気分が悪いな。』『どうしたの/なんで?』

What was it like?

相手が言ってきた事に対して『どうだった?』という感じで使えます。

Get it?

『わかった?』って言う意味で、do you understand?のように使えます。

例としては、

『Press this button to copy, get it?』(コピーするにはこのボタンを押すんだよ、わかった?)

ていう感じで使えます。

英語の会話は早く結構ついていくのは難しいですがこういったフレーズを入れる事で会話の流れをコントロールすることができます。便利なのでぜひ!使ってみてください。

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nishibu

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オーストラリアの高校で3年を過ごし、大学へと進学。趣味は旅行と映画で、今までに行った国はイギリス、アメリカ、オーストラリア、イタリア、スペイン、韓国 etc。このサイトで実際に体験したことや、海外のホームページから翻訳して記事を書いています。

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