【入門者必見】さくさく読める!洋書入門者へおすすめの洋書シリーズ 5選

英語を勉強する際に”読む”ということは欠かせないことです。しかし参考書の文章や問題を読んだりといているだけではなかなか長続きしません。(だってつまんないし…)

僕(チップス)も英語の問題を解くのがあまり好きではありませんでした。リーディングのレベルは一番低いかも…しかし、そんな僕、もしかしたらあなたにも好きな本を読むことで英語に触れる時間を増やすことができます。そうすることで、自然とリーティング上達につながったりするのです!

今回は僕が2016年に読んだ洋書をおすすめします。Amazonや紀伊国屋書店でも買えるので、英語の勉強に詰まってしまった方はぜひ一度”洋書”を読んで、リフレッシュすると同時に、洋書の面白さにも気づいてくれたらなと思います。

英語の本を読むこと自体が初めてという人はこちら

さくっと読めるおすすめの洋書

ラダーシリーズは日本でも有名な英語教材(本)です。レベルが分かれているところがこの本のポイント!難易度を上げつつ自分にあったレベルの本を読むことが出来ます。さらにバラエティーが豊富で、物語から伝記、短編集などがあり、自分にあったジャンルを高確率で見つけることができます。僕個人的にオススメなのはエジソンストーリーと走れメロスです。僕はこのシリーズをある程度英語の本を読むことに慣れるまで何冊か読んでみることをおすすめします。かなりうまく作られています!!

オックスフォードが出すレベル別の英語の洋書です。レベル別に分けられていてジャンルも豊富です。歴史、国、物語とジャンルが少しラダーシリーズより少し大人向けになっています。

ペンギンリーダーズは初心者から中級者向けのレベル別の洋書です。オックスフォード ライブラリーとラダーシリーズを合わせたようなのがペンギンリーダーズです。ジャンルが豊富で子供から大人まで楽しめます。オバマ元大統領に関する本や映画の本もたくさんあります。パイレーツオブカリビアンやジュラシックパークなど一度映画で見た本から始めるのをお勧めします。内容がすっと頭に入ってくるので本を読むことに集中できます。



初心者にオススメの洋書と検索をするとだいたい、よくわからない子供用の本がヒットします。もしあなたがディズニー好きだったらディズニーの洋書を読むことをおすすめします。洋書のタイトル(原題)は日本のタイトルとは異なる場合が多く原題を知ることができます。これによって英会話となったときの話題を自分の中に蓄積することができます。

日本在住のケイ・ヘザリさんによる著書です。短編集となっており1つの話に飽きる前に次の話に進むのでテンポよく読み進めることができます。ケイさんが日本にいて感じたアメリカとの違いや日本人的な習慣や文化についても書かれているので内容も分かりやすくなっています。



少し慣れてきたらステップアップ!

 

読書を通じて英語を楽しく学びましょう!インテリアとしても使えるかもしれませんね。書店などでも探せますが、種類が限られてしまうためネットでおすすめの洋書を調べてから行くことをおすすめします!

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チップス

チップス

チップス19歳。高校留学を経て4年生海外大学へ進学が決定。 好きなものは、サッカー、テニス、カラオケ、タイフード、fruit loops。とにかく何か新しいことに挑戦してい毎日です。 主にこのサイトの主な管理者です。

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