あなたの知らない世界のクリスマスに関する8つの事実

141222_hol_labefana-jpg-crop-promo-mediumlarge

イタリアでは1月にもう一度クリスマスがきます。ベファーナ(魔女に変装したおばあさん)が歩いて周り子供達にプレゼントを渡します。サンタロースの時と同じく煙突を潜ってきてすすだらけになったベファーナにお菓子を置いていきます。

the-christmas-pickle

19世紀後期のアメリカの風習でキュウリの形をした飾りをクリスマスツリーに飾るというものがありました。クリスマスの朝になると子供達はそのキュウリの形をした飾りを探し、見つけた子にはもう一つプレゼントがもらえ、幸運がつくと言われています。

christmas-log

クリスマスの時に使う大きな薪は世界では有名です。木は火をつけて人を暖めてくれるものとしてのシンボルとされています。スペインのカタルーニャ地方ではクリスマスの前になるとテーブルにティアデナダルをおきます。薪に顔をつけて毛布をかぶせます。家族の全員は毎日ナッツやフルーツなどをテーブルにそせて、ティアデナダルに餌を与える用にします。そうしてクリスマスになるとティアデナダルを壊します。そうして、ブランケットの下から家族全員が上げてフルーツやナッツを取り出してみんなで食べます。

nikolaus-krampus-grossarl-advent

オーストラリアのクリスマスは少しハロウィーンに似ています。普通サンタは悪い男の子と女の子には石炭をプレゼントしますが、聖ニコラスは実はクランプスという友達がいて、街には悪魔の格好をして子供達を驚かす人を見ることは珍しくもありません。

2551-cemetery3_b-jpg

フィンランドではクリスマスにお墓参りに行くことはOkとされています。雪のつもったなか、お墓の横のキャンドルがともっている風景はとても綺麗です。親戚や血族のお墓にキャンドルをつけるというのはフィンランドの伝統とされています。4分の3のフィンランドの家族がクリスマスにお墓に訪れます。クリスマスイブには特別な交通規制などがあり交通をスムーズにしています。全くお墓に関係ない人もクリスマスにはその美しい風景を見るためにお墓に足を運ぶこともあります。

eca3b808ff7536076fe27d7b68945bfb

ノルウェーではクリスマスには魔女と悪魔が来ると信じられているので、ほうきを無防備な状態で置くことはないそうです。魔女がそのほうきに乗ると信じられています。

turismo-portugal3

ポルトガルではクリスマスの食事はConsoadaと呼ばれています。意味は『家族の再会』で、人々は余分にスペースを作り、亡くなった家族と一緒に食事をするようにします。

mari-lwyd

ウェールズでは古代の習慣として、毎年クリスマスに一人が指名されマリフルイドを演じるというものがあります。パレードは最後に木のポールに骸骨が結ばれて、街の人が歌うというので終わりを迎えます。酔っぱらいの行事として一時は中止されていましたが、現在はこれを復活させようとしている人がいます。

 

The following two tabs change content below.
チップス

チップス

チップス19歳。高校留学を経て4年生海外大学へ進学が決定。 好きなものは、サッカー、テニス、カラオケ、タイフード、fruit loops。とにかく何か新しいことに挑戦してい毎日です。 主にこのサイトの主な管理者です。

コメントを残す