【閲覧注意】アメリカのカレッジパーティーの実態

映画で見る様なアメリカのパーティーでは、赤いカップにお酒をついでみんなが派手な衣装で楽しそうにしている場面がよくありますよね。

これだけ言いたい!!意外とアメリカのパーティーはえぐい!!

アメリカの大学でのパーティーは基本的には学生によって開かれ、お酒がないと成立しません。しかし、アメリカの飲酒年齢は21歳からとなっているのでほとんどの大学生はお酒は飲めないですよね?

そんなのは関係ないです。正直アメリカ人にお酒は21になってから!といっても無理です。笑
パーティーではみんなかなり酔っぱらいます。(全員ではないけど)

さらにマリファナが出てくることもしばしばあります。日本だとマリファナは違法薬物で警察の対応も厳しいですが、アメリカではあまり厳しくはありません。合法な州もあれば非合法な州もあります。

非合法の州でもしょじなら最初の州は注意だけなどあまり対応が厳しくない場合もあります。なのでパーティーなどの現場では意外とマリファナを持っている学生がいたり、パーティーじゃなくても吸っている人などがいるのは結構普通です。

パーティーは基本的に友達といくことをオススメします。できればアメリカ人の友達が良いと思います。何かあった時に頼りになる友達がいることは大事です。大学のパーティーでは、単純にパーティーを楽しみに来ている人とそうでない人がいます。
そうでない人はナンパ目的です。結構留学生などはターゲットにされたり、身体を触られるということがあります。僕の友達でもおしりを触られて怒っている友達がいました。

さっきの続きでもあるのですが、アメリカではボディータッチが結構普通です。女の子でも結構積極的にボディータッチをしてくる人がいます。しかし、それは男もいっしょです。『これくらいいいだろ』の範囲が人によっては結構広かったりするので、様子を見ることが必要です。

これは実際に僕の身の回りで起きたできごとなのですが、あるパーティーで銃が発砲されました。とは言っても後で聞いてみると威嚇射撃だったそう…2人の男が喧嘩をしていてそれを止めるためにセキュリティーが空に向かって発砲したんだとか….それにしてもヤバい….。友達は凄く怖がっていて当分パーティーには行きたくないと言っていました。

アメリカでは誰がどれだけ飲めるか競うゲームがたくさんあります。それに巻き込まれて自分の限界以上に飲んで、フラフラになってしまうと、後は助けてくれるのは友達だけです。パーティーには悪いことを企んでいる人や、お酒が回って判断がつかなくなっている人もいます。
 

アメリカのパーティーでは何が起こるかわからない!

アメリカは日本人にとって異国の国だけではなく、とても危険になりうる国です。文化も違えば社会的なルールも違います。人とのコミュニケーションでトラブルが起こることも十分にありえます。しかし、アメリカのパーティーはある意味ぶっ飛んでいて面白いです笑。しっかり自分の身を守り楽しめばアメリカのパーティーほどぶっとんでいて面白いものはないでしょう!

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チップス

チップス

チップス: 20歳。TOEFL90点/TOEIC900点。4年制海外大学へ進学。専攻はComputer Information Science。最近彼女ができて勉強も充実。 好きなものは、サッカー、テニス、カラオケ、タイフード。にかく何か新しいことに挑戦してい毎日です。このサイトの主な管理者です。

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