【必見】お茶飲み過ぎ!!知っておきたいイギリスのお茶事情

イギリスが大好き!という人やイギリスに行ってみたいというひとにぜひ見てほしいイギリスのお茶事情についてすこし紹介して行きます。

日本人からするとイギリス人はお茶好き。毎日アフタヌーンティーを楽しんでいるというイメージがありますよね。

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日本だとお茶よりコーヒーの方が人気ですよね。朝もコーヒーを飲んだり、学校帰りや仕事帰りににスターバックスやドドールによってちょっとコーヒー休憩なんていう人も多いと思います。

しかし、もしイギリスに行ってみたい留学してみたいと思っている人はイギリスでのお茶の重要性について知っておいた方がいいかもしれません。

これらあなたが知らないのイギリスお茶事情について僕のイギリスでの2ヶ月の滞在の経験を通しながら紹介します。(知ってたらごめんなさい)

イギリスのお茶事情

1.イギリス人はお茶が大好き

 

日本人のお茶を飲みますが、イギリス人に比べたらまだまだお茶素人です。イギリス人の年間のお茶消費量は2600gです。なんと2.6キロ!めちゃくちゃ飲んでますね。朝、昼、休憩、帰宅後のお茶、寝る前のお茶って感じですね。

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誰かのお家に招かれて言った時も『お茶はいかが?』と必ずお茶お勧めてくれます。僕も友達の家に言った時にいっつも『お茶は?』と聞かれていました。たまにちょっとしたスコーンとかを出してくれたりして。『おいしい!これがイギリスか!』って感動したのを覚えています。

2.イギリス人の言う『普通のお茶』とは?

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イギリスでは、『normal tea, plesase(普通のお茶作って)』といわれる時があります。しかも『ビスケット色にして』と追加で言われることも。日本人からしたら『普通のお茶のビスケット色って何だ?』と絶対に思うと思います。

ここでいう普通のお茶とは紅茶(Black tea)でビスケット色とはミルクを入れてビスケットの色みたいにしてということなのです、これを初めて聞いた時に理解できるならあなたもイギリス通です!

3.お茶とコーヒーだとお茶

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イギリス人にお茶とコーヒーどっちが好き?と聞いたら8割以上の確率で答えは『お茶』でしょう。お茶はイギリスのシンボルといっても過言ではないです。たくさんのカフェがありコーヒーだけではなく多くのお茶を扱っています。

4.ミルクと砂糖は欠かせない

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イギリスでお茶を注文したら、砂糖とミルクの入ったお茶がでできます。基本的にイギリス人はミルクと砂糖をお茶に入れます。日本だと何も入れないで飲む人が多いと思いますが、イギリスでは逆です。

僕の周りはほぼ全員砂糖とミルクを入れていました。僕が勧めた緑茶にまで砂糖を入れていたのはどうかと思うけど。

5.たくさんの種類のお茶とミルク

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イギリスではたくさんのお茶が売られています。ダージリン、アールグレイと有名なものから、ストロベリー、タンポポ茶?と最後は少し珍しいですが、たくさん種類があるので、イギリスに行ったらぜひいろんな種類のお茶を楽しんでください。

6.イギリスではお茶の葉を作ってない

イギリス消費されているほとんどのお茶はイギリスでは作られていません。なのでお茶を輸入していく過程でたくさんの種類のお茶が一緒に輸入されるのかもしれませんね。

 

最後に

どうでしたか?意外と日本では知られていないことが多かった様な気がします。

もし、『イギリスっておもしろい』と思ったらこちらもどうぞ『イギリス人しかしない7つのこと

特にBlack tea=紅茶とはちょっと日本人からしたら受け入れるのは難しいですよね。紅茶を直訳するとRed teaですもんね。

イギリス人がどれだけお茶が大好きかというのをわかってもらえたと思います。イギリスでは本場のアフタヌーンティーが味わえるのでイギリスに行った際は本場の味を確かめてみてください!must-doですよ!

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オーストラリアの高校で3年を過ごし、大学へと進学。趣味は旅行と映画で、今までに行った国はイギリス、アメリカ、オーストラリア、イタリア、スペイン、韓国 etc。このサイトで実際に体験したことや、海外のホームページから翻訳して記事を書いています。

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