【保存版】行ける大学なくて浪人生になった僕が2ヶ月弱でTOEFL90点を取得した方法:全5回セクション別

2016年9月13日に初めて受けたTOEFL Ibtの結果が90点でした。アメリカの平均的な大学入学の基準はTOEFL60〜80点です。TOEFLにはめちゃくちゃ癖がありそこを攻略スレベ高得点が期待できます。今回は僕が1ヶ月でTOEFL Ibtで90点をとった方法を紹介します!

はじめに

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最初に、僕は東大とかを目指している、エリート浪人生ではありません(残念ながら) 単純に受験した大学に全て落ちてしまい、浪人生になった一般浪人生です。(エリートとは天と地の差です。泣)

今回は僕のTOEFL初受験ということで、慣れないとことはありました。準備期間が2ヶ月しかないということで最初の一ヶ月はでバイトをしながら勉強し、8月はバイトをやめて1ヶ月集中して勉強をした結果(浪人生の僕にも!)TOEFLで90点をとることができました。(これで大学に行ける、かな?笑)

僕は平均して1日に7時間以上は勉強をしていました

R1時間  L 1時間 W1時間  S1時間 これは僕の8月の基本的な1日の勉強時間です。これに加えて自分が苦手だと思うリーディングとリスニングを語彙力強化を1時間毎日やっていました。

その他にもTEDやHuluで英語の動画を見ていました。

初めてのテストでダミー問題のラフレシアがでたことも少し嬉しかったです(←なんでだよ!)

今回は使った教材や勉強法などを分野別に詳しく紹介していきます。受験料金も高いのでぜひ参考しにてハイスコアをとってもらえると嬉しいです!

今回は概要だけを説明するので各セクションの詳しい勉強法は下のリンクで!

TOEFL Ibtは甘くない!(難しい)

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どうしても日本ではTOEICが一つの英語力を測る基準ですよね。TOEFLはその陰に隠れてしまっています。

日本ではTOEFLの需要と知名度が低いため日本産の教材の質も低いです。良い教材が少ないのが一つTOEFLを難しくしている原因です。

もう一つはTOEFLではアカデミックな英語が必要とされ、今まで見なかった様な英語の語彙がわんさか出てきます。『これもう一生使わないんじゃないか?』というのまで平気ででてきます。これが2つめの要因です。

最後の要因はTOEFLテストの癖です。TOEFL Ibtにはかなり癖がありそれを攻略しないと高得点は望めません(タイピング、コンピューターへのスピーキングなど)

これらの要因によりなんとTOEFLで結構ショッキングな点数をとってしまった方も多いのでは?60点や下手をするとそれ以下の点数をとってしまうこともしばしばあるそうです。

これらの理由により、TOEFLはTOEICより遥かに難しいです!TOEFLの受験を考えている人は『TOEFL TOEIC 換算』などと検索したことがあるのでは?実際ほとんどでたらめです。TOEFL80点でTOEIC740点は明らかに低すぎです。実際はそれより100点近くは高いはずです。

勉強方法を紹介する前に

まずは勉強する前にTOEFL対策ではなく、TOEFLの形式対策をしなくてはいけません。やってほしいことは2つだけ

鬼に金棒でなくTOEFO受験者にタイピング
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1つめはタイピング!TOEFL Ibt (Internet Based Test)ではライティングでタイピングが要求されます。いくら英語ができてもタイピングが下手だとこのセクションを落としますなのでタイピングの練習は計画的に!

インターネットでタイピング(http://www.e-typing.ne.jp/english/)このサイトがおすすめです!会員登録すれば無料で英語タイピングを練習することができます。

英語のタイピングは日本語のタイピングの様に最後が母音のキーで終わらないので、日本語のタイピングになれている方でも一度英語のタイピングを練習してみることをおすすめします。

キチガイじゃないと高得点は出せない?
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もう一つはちょっと自分の殻をやぶること。スピーキングは対人ではないので、言い換えれば独り言です。僕も部屋で一人で『In my opinion uh..』と練習するのが嫌でした。なぜかわからないけどめちゃくちゃ恥ずかしいし、何より寂しい!

しかし、ここを乗り越えないとスピーキングには進めません!恥ずかしがらずに胸を張って練習しましょう!むなしくなったら『TOEFLのこのやろー!』って叫んでストレス発散するのをお忘れなく!

苦手+恥ずかしさ=TOEFL大失敗 この公式を覚えておてください笑 (実際間違ってはいません。本当です。)

 

簡単に各セクションの要点を説明

  • リーディング

リーディングでは語彙力がかなり鍵を握ることになります。語彙力さえあればごり押しで点は取れます。なので時間をかけて語彙力を増やせば一番確実に得点がのびるということです。

  • リスニング

リスニングは語彙力も関係しますが、リーディングよりは語彙力は必要ありません、それよりは早く処理する能力が必要になります。もう一つは的確にメモを取ることです。長ったらしく全部メモしていては、リスニングのスピードにはついてはいけません。

  • スピーキング

スピーキングは能力うんぬんもありますが(もちろん!)なかなか日本人には厳しいセクションです。なのでスピーキングセクションでは、『テンプレートを使う』ことと『最後まで喋る』ということを意識すれば、18〜20点の得点を期待することができます。

  • ライティング

ライディングは、文章の書き方を学びましょう。日本語でも小論文の書き方を知らずして、良い小論文はかかません。例えば、日本語では段落のはじめは1文字あけるというのは常識ですが、英語の段落では何文字あけるかご存知でしょうか?こういうところがライティングのスコアに影響してきます。

どこが狙いめ??

この中で唯一独立しているセクションがあります。それはリーディングセクションです。理由は単純。リスニングがない。ほかの3セクションには必ずリスニングがあります。なので、リスニングはTOEFL受験者にとって避けては通れません。しかし、逆に言うとリーディングはリスニングが苦手でも高得点が取れるということです。日本人にはリスニングが苦手な傾向があり、逆にリーディングは高得点をとりやすいというデータがあります。

個人的に大切なこと

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個人的に大切なことが毎日勉強することです。僕は朝起きて、自分の時間を1、2時間過ごし、そっからは勉強という毎日を繰り返していました。その結果めちゃくちゃ本番で戸惑ったものの90点を取得することができました。

睡眠も大切です。睡眠不足で勉強しても効果は小さいです。自分は勉強したという変な自信がついってしまっては、冷静に自分のレベルを見極められません。生活リズムを整えて効率よい勉強をしましょう。

適度なリラックスも大切です。僕は夜に走ったり、友達と1時間くらいサッカーをしたりと体を動かしていました。この時間は決して無駄ではありません。体を動かすことにより、結構を促進し、ストレスを発散することができます。これは勉強の効率化につながるのです。

TOEFLの点数で奨学金を出している期間もあります。こういったモチベーションやる気まっすぐ保つことを忘れないでください。僕の場合はアメリカの大学のキャンパスライフを思い浮かべてモチベーションを上げていました。

各セクションの詳しい勉強法

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まとめ

実際TOEFLはすごく難しく、なんでこんなことやんなきゃいけないんだ、って思ったこともあります。しかし、実際の大学の授業で必要になる能力はTOEFLのテストで養うことができます。なので、テストをがんばるというよりは、大学での勉強をする準備ととらえた方がポジティブにTOEFLテストを考えることが出来るとおもいます。

TOEFLで身につけた能力は嘘をつきません。TOEFL受験者はよく『TOEFLの勉強は大学で学ぶとういことに直結している』と言います。反対にTOEIC受験者の多くは『TOEICが海外で通用するか分からない』と疑問を持っている人もいます。TOEICに比べるとTOEFLはやはり実践的で役に立つと思います。

各セクションの勉強法と関連記事

2ヶ月弱集中して勉強して結果TOEFLで90点をとることができた僕(底辺浪人生)の勉強方法とTOEFLテストの分析です!目標スコアになかなか届かない人はぜひ一度読んでみてください。質問も募集しています。皆さんの助けになれれば嬉しいです!

はじめに-TOEFLを攻略するには ←はじめに読んでね!

  1. 第一回ボキャブラリー編
  2. 第二回リーディング編
  3. 第三回リスニング編
  4. 第四回スピーキング編
  5. 第五回ライティング編

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チップス

チップス

チップス19歳。高校留学を経て4年生海外大学へ進学が決定。 好きなものは、サッカー、テニス、カラオケ、タイフード、fruit loops。とにかく何か新しいことに挑戦してい毎日です。 主にこのサイトの主な管理者です。

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