【保存版】行ける大学なくて浪人生になった僕が2ヶ月弱でTOEFL90点を取得した方法:リーディング編

今回はダメダメ浪人生の僕が2ヶ月弱でTOEFL90点を取得した方法:リーディング編です。勉強法やおすすめの教材を紹介します。

TOEFLリーディングが難しい理由

  • アカデミックな英語のテスト

今まで読んできた文章とは語彙も文章のタイプも異なります。アカデミックな英語力を身につけるというテストなので、複雑な単語や専門用語がなどが多くでます。

  • 問題がく試験時間が長い(60分)

3つの問題を1時間に解かなくてはいけなく、なんと問題数は42問。1問あたりに1分半ぐらいしか時間を使うことができないのです。ダミー問題が入るとプラス20分でリーディングセクションが80分になってしまうこともあり集中を保つのが難しくなってきます。

  • 文章が複雑

TOEFLの文章は、関係代名詞や、同格挿入などが多く文章に入っている傾向があり、1つの文章がとても長くて読みづらくなっています。

TOEFLリーディングに必要な能力

  • 速読して即回答

TOEFLは回答時間が短いので、早く問題を特ということになれないといけません。そしてそれを成し遂げるには早く読むことも大切です。

  • 語彙力

これは絶対に必要です。ないとさっぱりわからないということになりかねません。もし時間がたっぷりあるなら、語彙力を伸ばしまくればごり押しで高得点が狙えます。

  • 集中力

普段こんなに連続して問題を解いたことのない人には1時間ずっと集中するのは難しいです。しかし逆に集中力がついてくれば得点もぐっと上がるはずです。

 

僕がやって勉強法

文章を素早く読み問題を素早く解く

速読にはやはりいろいろな文章を読むというのが大切です。僕はとりあえずインターネットで10件くらいサイトを回って評価の一番良い教材を選んで購入しました。

一冊目

そしてまずはリーディング、僕が最初使った教材は

これはTOEFL公式の問題集でTOEFLテストの形式を知ることができます。これでTOEFLリーディングの構造を理解することで、次にはこの問題が来るやここを読めばいいという問題傾向がわかるので、問題に対して素早く対処することができます

僕はとりあえず最初の説明と問題形式を理解してこれに収録されている問題をすべて解きました。CD-ROMがついていてパソコンでも問題が出来る様になっています。パゾコンで問題を解き、見直しはテキストブックに書き込むというのが僕のおすすめの方法です。

ここでまずは基礎を固めます。問題形式になれましょう。わからない単語は書き出して覚えましょう。それと問題をしっかり見直して完璧に理解してください。見直しは1時間近くかかってもかまいません。しっかりと1つ1つ理解していくことで力がついてきます。

2冊目

僕はこれだけでは少ないと思い、もう一冊購入しました。

このリーディング問題集は少し古いものの多読という点ではいろんなトピックの文章が多く詰まっているので読み応えはあり文章を読む能力を上げることができます。しかし、問題形式が少しでけ違うのでそこに注意です。これは徐々に問題の語数が上がっていくので、初心者にも安心です。終盤には本番と同じくらいの語彙数の問題が出るのでしっかりとした教材です。

3冊目

もう一冊やる必要があります。これで最後の仕上げをしましょう!

これは5回分の過去問が収録されています。やりごたえが結構あり、これもCD-ROMがついているので、パソコン上で問題を解くことをおすすめします。しかし、この過去問題集には答えがありません。ちょっと不満でしたが、これをやるのとやらないのでは雲泥の差がでます。これもしっかり見直しをしましょう。

語彙力〜単語の覚えかた〜

語彙力をつけたいならTOEFL用の単語帳を買う必要があります。他の単語帳を使って勉強してしまうと、『TOEFLの出題単語と全く違う』ということが起こりかねません。

1冊目

最初はまず全体的なTOEFLの単語を覚えました

TOEFlテスト単語3800はTOEFL受験者からしたら聖書の様なものです。この本にはTOEFLで出てくる様なアカデミックな単語から専門用語まで幅広く収録されており、目標点に対応したランク分けもされており、時間がない人にも役に立つ一冊となっています。

発音も一緒に覚える問いのが大切です。CDを聞きながら覚えましょう。できたら少し単語を口ずさみながら覚えると意外と簡単に短期間に単語を覚えることができます。

もう一つは毎日繰り替えることです。毎日繰り返すことで『おお、またこれか』という風に単語を見た瞬間にパッ!と単語の意味がでてくるようになります。

専門用語をもっと集中して覚えたいという方には

TOEFL TEST 英単語スピードマスターです。序盤はTOEFL用の複雑な動詞や名詞などで構成されていますが、後半は専門単語が中心になっています。わかりやすく書かれています。これは結構おすすめです。

さらに上を行きたい人はこっちです

僕個人的にはここまでは必要ないとは思いますが、確実に、より確実に高得点を狙いたい方にはおすすめです。

 

僕が伝えたいリーディングのポイント

  • 敵を知ることが一番大切

これはTOEFLの問題形式のことです。問題形式を知っているだけで得点は上がります。がむしゃらに勉強するのではなく、”賢く“勉強しましょう。

  • 多読は得点アップに効果大!

多読はいわば、問題に慣れることです。これにより、あなたのスキを減らすことができます。どんなイレギュラーな問題が来ても落ち着いて対処できる用に柔軟な思考を鍛えます。

  • ボキャブラリー強化は嘘をつかない

誰でもできる暗記!時間をかければかけるほど成果がでます。絶対にボキャブラリーは嘘をつきません!

 

無料で学習しよう!

インターネットに練習問題があり無料で利用できるのでぜひ使ってみてください!

Exam English  ←リスニングの問題もあり他のテストの練習問題もあります!

最後に

これが僕からできるアドバイスです。TOEFLのリーディングは日本人が一番得意としているセクションです。他ができなくてもここで巻き返すことができます。敵を知る、語彙力、経験です。これをすれば確実に80点をとることができます。

僕は勉強している時にこんなに見直しに時間をかけていいのだろうか?と疑問に思っていましたが、問題を解いた後の見直しの効果を今回のテストで思い知らされました。ぜひしっかりと見直しをして高得点をゲットしてください!

各セクションの勉強法と関連記事

2ヶ月弱集中して勉強して結果TOEFLで90点をとることができた僕(底辺浪人生)の勉強方法とTOEFLテストの分析です!目標スコアになかなか届かない人はぜひ一度読んでみてください。質問も募集しています。皆さんの助けになれれば嬉しいです!

はじめに-TOEFLを攻略するには ←はじめに読んでね!

  1. 第一回ボキャブラリー編
  2. 第二回リーディング編
  3. 第三回リスニング編
  4. 第四回スピーキング編
  5. 第五回ライティング編

 

The following two tabs change content below.
チップス

チップス

チップス19歳。高校留学を経て4年生海外大学へ進学が決定。 好きなものは、サッカー、テニス、カラオケ、タイフード、fruit loops。とにかく何か新しいことに挑戦してい毎日です。 主にこのサイトの主な管理者です。

コメントを残す