【保存版】行ける大学なくて浪人生になった僕が2ヶ月弱でTOEFL90点を取得した方法:スピーキング編 テンプレートあり!

今回は日本人みんなが悩むスピーキングですね。僕もそんなにハイスコアをとってないので威張り散らしてアドバイスはできないのですが、参考にしてくれたら嬉しいです!

僕の得点は20点でした。TOEFLスピーキングは英会話の能力を試すものではないので、結構手こずりました。TOEFL対策は試験の13日前から初めした。最初はひたすら問題を解きまくりました。実際に練習した問題と似てるのは残難ながら運が悪くでませんでしたが、それでも20点はとることができました。

なぜTOEFLスピーキングが難しいか

  • 対人ではなく対コンピューター

対人ではないというのはTOEFL独特のテスト方式で、多くの人が今までやったことのない様なテストになっています。なぜか無駄に緊張したり、いつもしない様なミスをしてしまうことがあります。

  • 普段から理論的に話す練習をしていない

『好きな色は何ですが?15秒上げるので、理由付きで45秒話してください。』と言われてパッと答えられますか?

TOEFLはこんな突拍子もない質問を血も涙もなくポンポンだしてきます。日本語ですら僕にはこんな質問に太刀打ちする力はありません。

  • 時間制限がある

時間制限がありモニター上でカウントをされているのは意外とプレッシャーになります。焦ったり、ど忘れしてしまう1番の原因です。

TOEFLスピーキングに必要な能力

  • ロジカルな文章の組み立て

スピーキングセクションはただ話せばいい等ものではなく、理論的かつうまく構成されているというのが条件となっています。なので理由をしっかり述べるなどロジカルに考えることが大切です。

  • つまらずに英語を話す能力(間の取り方も重要)

不自然な間合いが出来てしまうと、減点の対象になります。そんな時に時間をつなぐ表現を覚えておくと便利です。さらに、時間が余ると減点になるので最後まで喋りきることもTOEFLスピーキングではとても重要です。

  • テンプレートの暗記力

テンプレートは基本的に誰もが使っています。語句を一語一句覚える人や、流れだけを覚えて後は自分流にやる人と様々ですが、いずれにせよテンプレートを覚えるということは必要になります

  • 即興でスピーチを作る力

実際にこの能力さえあれば問題1、2の対策は必要ないです。実際に人生で一回も考えたことの内容な問題がでてきます。そんな時に『僕はちっちゃいころオオカミに育てられて、、、』などと大胆にスピーチを作れる能力があったら、理論的なスピーチを無理矢理作ることができスピーキングセクションでは高得点が狙えます。

僕がやった勉強法

最初に僕はテンプレートを暗記しました。TOEFL Labというサイトにすべての問題のテンプレートがあったので使わせてもらいました。とりあえず全部暗記しました。

リンクはここです→TOEFL Labテンプレート

次に教材を購入、TOEFLスピーキングの勉強は最初は何をしたらいいかわからなかったのでたくさんのサイトでお勧めされていた一冊を購入しました。。

1冊目

スピーキングはこの教材さえやればOKです。解説が詳しく書いてあり、得点別の模範解答があったのが個人的によかったです。『このくらい喋ると◯○点なのか、、』ととてもわかりやすかったです。1〜6問のすべての回答方法が学べてこれ一冊で十分でした。

とは言っても問題1、2は別に対策をしました

ネット上の教材もうまく活用しよう!

TOEFL Labのサイトに練習問題へのリンクがあったのでそこで練習問題をゲットしてひたすら回答を作り後は暗記しました。本番で全く同じ問題がでなくても表現や言い回しは使えるのでこれは結構いい練習帆法です。

リンクはここです→TOEFL SPEAKING TASK1,2

あとはひたすら時間を測りながら練習です。英語は日本語を喋る時に使う口の筋肉とは違う口の筋肉を使うので、毎日続けることで英語を喋るのが楽になってきます。

あとは時間が余った時に使う、締めの表現などをいくつか覚えるといいでしょう。ちょっと長ったらしい表現でも回答時間を全部使い切ることが大切です。

テストまで時間がある方はDMMレアジョブなどのオンライン英会派で実際に話すことをおすすめします!実際に一人だと結構つらいこともあるので。。。

最後に

僕は今回は公式問題集のスピーキングのセクションにはほとんど手をつけませんでした。公式問題集のスピーキングセクションにはあまり有用な情報はありません。

スピーキングは20点まではある程度べらべら喋るかどうかで決まります。3点を2つ2点を4つとれば18点〜20点をとることができます。僕がおすすめしたテキストを読めば分かるのですが、2点の回答というのはほぼ何も相手に伝わらないぐらいのレベルです。なので意外と20点くらい間ではピョン!とクリアできてしまうのです。

僕の場合はスピーキングのTast1と2にかなりの時間をかけてしまい、他は問題形式を理解したくらいであまり勉強していませんでした。(勉強しても点取れなかったかも笑)テンプレートにかなり助けられたと思います。テンプレートがあるだけで点数もかなり変わってくるので覚えて絶対にそんはないです。

TOEFLのスピーキングは何かの宗教儀式か思うくらい異様でした。僕はちょっと雰囲気に飲まれてしまったところもあると思います。(声とかめっちゃ小さかったし。)

なので実際に問題集で過去問を解いていればもう少し点は上がったかなと反省しています。泣

各セクションの勉強法と関連記事

2ヶ月弱集中して勉強して結果TOEFLで90点をとることができた僕(底辺浪人生)の勉強方法とTOEFLテストの分析です!目標スコアになかなか届かない人はぜひ一度読んでみてください。質問も募集しています。皆さんの助けになれれば嬉しいです!

はじめに-TOEFLを攻略するには ←はじめに読んでね!

  1. 第一回ボキャブラリー編
  2. 第二回リーディング編
  3. 第三回リスニング編
  4. 第四回スピーキング編
  5. 第五回ライティング編

The following two tabs change content below.
チップス

チップス

チップス19歳。高校留学を経て4年生海外大学へ進学が決定。 好きなものは、サッカー、テニス、カラオケ、タイフード、fruit loops。とにかく何か新しいことに挑戦してい毎日です。 主にこのサイトの主な管理者です。

コメントを残す