【2020年東京五輪】東京オリンピックでのボランティアに必要な資格や募集開始時期

どうもチップスです。2020年に東京にオリンピックがやってきますね。そこで募られるボランティアについて某留学雑誌で紹介されていました。しかし、留学雑誌では留学に興味がある人しか目にすることはないので今回はちょっと東京オリンピックで募集されるボランティアについて必要な資格や年齢制限などをまとめてみました。

東京五輪では2つの団体がボランティアを募ります。

1.都市ボランティア

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主に外国人観光客へのガイドや交通案内を行います。多くの人と関わるので人と関わることが好きな人向け。

  • 業務内容 : 国内外からの観光客への交通案内や観光案内
  • 活動場所 : 主要な空港 駅 観光スポット
  • 募集予定人数 : 約1万人以上
  • 予定募集期間 : 一般募集は2018年夏頃から

2.大会ボランティア

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大会運営に関わるボランティア。観客やメィアのサポート業務など重要度が高く専門的な知識を活かすチャンスです。

  • 業務内容 : 観光、協議、メディア、輸送などの大会運営のサポート
  • 活動場所 : 競技会場や選手村
  • 募集予定人数 : 約8万人以上
  • 定募集期間 : 2018年夏頃から
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  • コミュニケーションの雨量苦
  • 外国語が話せる
  • 1日8時間、10日間以上参加できる
  • 採用面接やさん段階の研修を受けれる
  • 2020年4月1日時点で18歳以上
  • 協議の知識 観戦経験など

外国語を使うボランティアだと

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  • 実用英語検定準1級以上
  • CEFR B2以上
  • TOEIC 730点以上
  • TOEFL PBT550点以上

おもてなし東京

世界中から訪れる観光客をおもてなしする観光ボランティア。街中だけでなくガイド度ツアーや都庁を案内するものなど、内容はさまざま。募集は基本的に年1回で、英語だけでなく、フランス語や銅次ごなとさまざまな言語の案内スタッフを募集している。

東京マラソンボランティア

毎年2月下旬に開催する東京マラソンのボランティア。活動内容は、大会にまつわるイベント運営や、給水、会場誘導、コース整理、観衆整理などさまざま。ボランティア経験豊かな人には、スタッフをまとめるサポート業務なども用意されており、活動の幅が広い。

ボランティア団体

SGG

日本全国に広がる、外国人環境客への善意通訳組織SGG。外国人が楽しく日本国内を旅行できるように、ボランティアで観光案内を行っている。

NICE

国内外のボランティアを行う国際ボランティア団体NICE95過酷で農業支援や森林保護、学校、トイレの建設など、地域の特色を活かしたユニークな活動を主催している。

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nishibu

nishibu

オーストラリアの高校で3年を過ごし、大学へと進学。趣味は旅行と映画で、今までに行った国はイギリス、アメリカ、オーストラリア、イタリア、スペイン、韓国 etc。このサイトで実際に体験したことや、海外のホームページから翻訳して記事を書いています。

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