出来るだけお金はかけたくない!英語ライティングの勉強法

どうも、チップスです。英語で文章を書いたことがありますか? 学校のテストで…とか英語の試験で…という人はいるかもしれませんが、日常的に英語で文章を書く人はかなり少ないと思います。そんな毎日英語で文章はかかない!という人でも英作文の実力が就く勉強法を紹介していきたいと思います。

一番最初にしなければいけないこと: 文法

まず英語のライティングをするにあたって一番最初にやらなければいけないことは英語の文法をしっかりと学ぶことです。ライティングは楽ではありません、既存の文章を読んだり聞いたりするリーディングやライティングとは違います。自分で文章を作り出さないといけないのです。なので英文を作る材料(文法と語彙)がそろっていないと、英語で文章はつくりだせないのです。

です。文法書は何冊も買う必要はありません。今持っているのもがある人はそれを覚えるようにやってみてください。覚える上でのポイントは習ったら10この文章をその英文を使って作ってみることです。

例えば”What do you~“を習ったら、”What sports do you play?” “What do you study?” “What do you want?”などを作っていきます。途中で英語の単語では補えなくなってくるでしょう、そしたら辞書を引きながら文章を作ってみましょう。大抵ここであなたが作る文章は日常生活にも関係していることが多いので早く身に付きます

トイグルという無料で英文法が学習できる優良サイトもあるので活用してみてください!! 分からないところがピンポイントで見つけられるので確認にも便利です!!



実際に書いてみる

実際に文章を書いてみましょう。ボキャブラリーは少なくても大丈夫です。ボキャブラリーが少なくて文章がかけなくなったらその度に調べて書いてみましょう。

書くトピックは自分で考えるのもいいのですが、それだとなかなかつづかないので、以下のサイトを利用してみたください!

eslgold

英語のサイトでトピックも英語で書かれています。カテゴリーがいくつかあり討論のようなものや簡単なトピックなどがそろっています。

九段アカデミー

日本語でトピックが載っています。簡単なトピックがいくつか載っています。

最初は書きたいように書いてみましょう!あまり形式などは気にせず書いてみましょう。一つ完成した時に『自分でも英語で文章がかけた!』と書いた文章をプリントして額に入れたくなったら、英作文上達は結構早いです。意外と英作文で大事なのがこの”達成感”なのです。

ライティングが慣れてきて、自分の言いたいことがばーっと言えるようになってきたら今度はインプットをたくさんしましょう。

これはリーディングの作業なのですが、その中で使える英文を抜き出し得いくという作業です。今までは問題を解くために行っていたリーディングなのですが、今回は自分が文章を書く時に使えると思ったフレーズを文章から盗んでいく時間です。

このプロセルはとても大切です。日本語で文章を書くときも私たちはどこかで聞いたり見た文章やフレーズ、言葉を並べているので、それは当然英語でも必要です。インプットがなければ当たり前ですが英語で文章はかけません。

当然もし日本語でもインプットがなければ日本語で文章を書くことも出来ません。(日本語の場合はインプットを子供の頃からしているのでサクッと文章が書けてしまいますが…笑)

インプットは基本的にどの教材でもできます。物語など話を回想しているものは、自分のことやなにかを説明したりする時に役立ちます。ディスカッションのようになにかに良い悪いをつける文章を書くときはニュースなのの記事を読んでみることをおすすめします。

レベルアップしていく本のシリーズは読みやすく次のレベルへのモチベーションもあがりすらすら飽きずに読めると思います

インプットに関してはこちらの記事をおすすめします↓

ちょっと細かいライティング

次はライティングでどのように書いたら良いのかという具体的な形式を勉強します。これはちょっとアカデミックな英語になるので英語で勉強をしたいという人には必見です。

アカデミックイングリッシュで大切なことは、”賢ぶる“ことです。

学校へ行く: I go to school. の”go(行く)“という単語を”commute(通学する)“にパラフレーズすることが大切になってきます。なんども同じ単語が出てくる場合はそれを繰り返さずに他の言葉にパラフレーズすることが大切になってきます。

形式にも気をつけなくてはいけません。バラグラフの構成など段々と本格的のことを学んで行く必要があります。

僕がおすすめする教材はこれです

このテキストにはどのように英語で文章(アカデミック)を書いたら良いか、言葉の繰り返しを避ける(パラフレーズ)が勉強できます。そしてここでもやって欲しいのがインプットです。例文がたくさんあるのでこの本で形式を身につけつつ新しいボキャブラリーで文章を作ってみましょう。

TOEFLのライティングについての記事はこちら↓




記号など細かいことに気をつける

英語のライティングでは日本語には出てこない”カンマ“”ダッシュ“”スラッシュ“などの記号がでてきます。それぞれの使い方や英語で使ってはいけない記号(→、〜、※など)についても学ぶ必要があります。

この本がおすすめです。内容は多すぎず簡単な注意事項や間違えやすい項目などを効果的に学ぶことができます。3日で無理せず終えることができました。一度やり終えたらあと3周はしてみることをおすすめします。より深い理解と定着が期待できます!

書いた英語を見直してもらうことも大事!

実は無料で英語を添削してくれるサイトもあるんです!!

lang8がオススメです!簡単に言えば言語学習者のコミュニティみたいなサイトです!友達申請をしてたくさん友達を作り英語の文章を添削してもらいましょう!日本語を学びたい外国人もたくさんいるので彼らの文章も直して上げればwin-winな関係ですね!!

 

他にも…

なにを書くかは人によってまちまちです。

日記を英語でつけてみたりしてもいいかもしれません。

しかし、一番良いのは

あきずにできること

です。一番自分が書いていて楽しいことを見つけてみてください!!

 

 

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チップス

チップス

チップス19歳。高校留学を経て4年生海外大学へ進学が決定。 好きなものは、サッカー、テニス、カラオケ、タイフード、fruit loops。とにかく何か新しいことに挑戦してい毎日です。 主にこのサイトの主な管理者です。

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